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る、すなわち、一つは通常のものとして、もう一つは南部〔の件〕のためのものである。それ, 別の贈物を携えて現れなくてはならない、その際それは二つに分けられて献上されるべきであ, 如何にオランダ人が当地で尊重されているか、そして彼等, 現れると約束したのだが、実現していない、それについて非常に驚いている、彼, ぎが起きるが、城内での好意、ましてや陛下自身を見ることは許可されていないのである、と, はそれを我々に命令しないで充分にわからせたいのだが、すなわち、我々の誰かが、, 南部の〔オランダ人たちの〕釈放に対する謝意表明についてなされた約束の履行のために、特, の釈放について、またエルセラックが自分で或いは他の人物が感謝のために特別に〔日本に〕, い、然り、外見上はそうであり, しがし、要するに、以下のことに注意せよ、と〔我々に〕充分示唆した。通詞の言によれば彼, 〔筑後殿は語った〕。さらに、我々のなした要請に対しては、〔筑後殿は〕特別には、何の返答, 以外の外国人の誰もそのよ, うなできごとに出会っていないことを知っていた〔からである〕、朝鮮人は陛下の封臣であり、, には全く与えられていな, 城外では盛大に迎えられ、充分に大きな騒, も与えなかったが、あれやこれやについて、今年なおまだ恐らく何かが続いて起きるだろう、, 陛下自身が自ら迎えるオランダ人に対するような好意は、彼等, は、, オランダ人も同様にそうであり、彼〓〓の固有の家来以外の何者でもないと思われているが、, 等, ○朝鮮, ○好意を与えられて、, いるように見える, ○エルセ, ○日本, ○オラン, ラック, ダ人。, 人。, 人, ○陛, を朝鮮人よ, 将軍は蘭人, 蘭人の要望, 釈放につい, には返答な, り厚遇, 謝恩の使節〓, 南部蘭人の, が必要, 蘭人釈放の, p.100), 一六四七年一月江戸にて, 一二七
割注
- ○朝鮮
- ○好意を与えられて、
- いるように見える
- ○エルセ
- ○日本
- ○オラン
- ラック
- ダ人。
- 人。
- 人
- ○陛
頭注
- を朝鮮人よ
- 将軍は蘭人
- 蘭人の要望
- 釈放につい
- には返答な
- り厚遇
- 謝恩の使節〓
- 南部蘭人の
- が必要
- 蘭人釈放の
- p.100)
柱
- 一六四七年一月江戸にて
ノンブル
- 一二七
注記 (44)
- 405,593,63,2295る、すなわち、一つは通常のものとして、もう一つは南部〔の件〕のためのものである。それ
- 506,594,64,2298別の贈物を携えて現れなくてはならない、その際それは二つに分けられて献上されるべきであ
- 1641,591,62,1429如何にオランダ人が当地で尊重されているか、そして彼等
- 1743,590,65,1999現れると約束したのだが、実現していない、それについて非常に驚いている、彼
- 1121,588,67,2300ぎが起きるが、城内での好意、ましてや陛下自身を見ることは許可されていないのである、と
- 712,801,61,2053はそれを我々に命令しないで充分にわからせたいのだが、すなわち、我々の誰かが、
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- 1227,599,60,772い、然り、外見上はそうであり
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- 1542,589,61,2294うなできごとに出会っていないことを知っていた〔からである〕、朝鮮人は陛下の封臣であり、
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