『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.190

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りの風が吹き続き、時々いくらか途切れ、また続いた。, 会社は、彼等からするはずだった仕入れに関して今〔それが原, ての噂と知らせがもたらされた。それらは、その後すぐ湾の方に〔向かうのが〕視界に捉えら, 因で〕、損害を蒙ることはないはずである。, わかった。すなわち、〔同船は〕四年前にポルトガルの国王から日本の皇帝に対する一人の大, て、二隻の船が三人のオランダ人と、彼等がそれに従うべき二通の書翰を乗せて、ボンゴイや, 同月二十六日朝、晴れた快適な天気、風はかなり東寄り。到着しつつある二隻の船につい, 〔の旗〕かはわからない。そこで直ちにすべてをボンゴイが来るのに備えて準備させた。そし, げた二隻のポルトガルのガリオン船とわかった。そこで、日本の第二のバルク船が、通詞の一, 通詞とともに出迎えに送られた。すると、全く予想外に、船上へ上がるまでもなく国王旗を掲, 〓同月二十、二十一、二十二及び二十三日良い天気、また、曇り空と霧雨、そして強い南寄, れ、遠眼鏡で望めた限りでは、二枚の大きな旗が、一枚は上に、もう一枚は前に見えたが、何, 便を乗せて送られ、昨年ゴアからマカオを経由して〔北緯〕二八度の所まで来たが、激しい逆, に漕ぎ寄せ、友好的に話をしたところ、以下のことが, の舷側, 同月二十四及び二十五日風と天気は前と同じ。何人かの下の地方の横目が現れた。, の通りでも, 人を乗せてそれ一, (schepen), ○b本「それが」以ヽ, 下を括弧で括る。, ○「舷側」b, ○ボルト, 本による, カル船, ( jockumaes der nedergelegene landen), 目撃の報, と確認, 蘭人を検使, 欧州船二隻, 葡船である, に船に派遣, 及通詞と共, 同船は葡国, 王から将軍, への大使を, 乗せて来航, 一六四七年七月長崎にて, 一九〇

割注

  • ○b本「それが」以ヽ
  • 下を括弧で括る。
  • ○「舷側」b
  • ○ボルト
  • 本による
  • カル船
  • ( jockumaes der nedergelegene landen)

頭注

  • 目撃の報
  • と確認
  • 蘭人を検使
  • 欧州船二隻
  • 葡船である
  • に船に派遣
  • 及通詞と共
  • 同船は葡国
  • 王から将軍
  • への大使を
  • 乗せて来航

  • 一六四七年七月長崎にて

ノンブル

  • 一九〇

注記 (39)

  • 1430,590,57,1333りの風が吹き続き、時々いくらか途切れ、また続いた。
  • 1736,1315,58,1573会社は、彼等からするはずだった仕入れに関して今〔それが原
  • 1112,594,59,2294ての噂と知らせがもたらされた。それらは、その後すぐ湾の方に〔向かうのが〕視界に捉えら
  • 1641,594,54,1029因で〕、損害を蒙ることはないはずである。
  • 394,594,60,2287わかった。すなわち、〔同船は〕四年前にポルトガルの国王から日本の皇帝に対する一人の大
  • 805,589,59,2296て、二隻の船が三人のオランダ人と、彼等がそれに従うべき二通の書翰を乗せて、ボンゴイや
  • 1215,635,61,2245同月二十六日朝、晴れた快適な天気、風はかなり東寄り。到着しつつある二隻の船につい
  • 909,597,57,2286〔の旗〕かはわからない。そこで直ちにすべてをボンゴイが来るのに備えて準備させた。そし
  • 600,587,62,2278げた二隻のポルトガルのガリオン船とわかった。そこで、日本の第二のバルク船が、通詞の一
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  • 1521,547,93,2344〓同月二十、二十一、二十二及び二十三日良い天気、また、曇り空と霧雨、そして強い南寄
  • 1008,596,61,2289れ、遠眼鏡で望めた限りでは、二枚の大きな旗が、一枚は上に、もう一枚は前に見えたが、何
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