『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.195

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槍や弓や火縄銃で堂々たる装備をした早船で、両ガリオン船の舷側の周囲で彼等を知事の名に, また、彼等の天幕が船全体に広げられており、それは必要な時には邪魔になるに連いない。, 於いて出迎えるまで、留まっていた。そこで、彼等のやり方に従って、全員が三度、喜びのし, う後部上甲板の後方にある聖像を帆布で覆うよう命じた。それは、守られ、従われた。再び, 全く読まれていないかよく記憶されていないかであり、それゆえ〔もし〕不幸が、神よ何たる, が、知事三郎左衛門殿の第二の書記官とともに一隻の立派な、, るしに大声で叫び、各船から大砲を七発撃ち、また再び〔早船が〕戻る時も発砲した。総じて, 〔彼等は〕すべてが良好であるという以上のことはわからず、彼等のために当地でどのような, オ・デ・ズイケラ・デ・ソーゼ, 鍋が火にかけられているかを知らない。これは先のウィレム公, である。, 〔両船は〕儀太夫殿, 〓ことか、起こったとしたら、外ならぬ〔彼等〕自身が原因であろう。大使の名前はゴンサルヴ, の賞讃すべき, タ・ホムブレー一, 思い出の、一つの同じ石に二度ぶつかるな、という教訓が, (gidaidonne), 第二船の〔船長〕はアントニオ・デ・ゴヴェア・ファレ, ○アント二オ・デ・ゴウ, ヴエア・ド・ファルレ, ○ゴンサロ・シケイラ・デ・ソウヽ, サoncalo de siqueira de sousa。, ○オラニ工公ウィレム一世。彼が一五, ○馬場利重の家, antoni0de, (van twede schip anthonio de govea vale), ムduarte da costa homem, 臣内藤儀太夫。, 底本「非常な」に作る。, ○デュアルテ・ダ・コスタ・オヽ, 人四年に暗殺されたことを指すか。, ルantonio cabral", (desseits capitayn anthonio cabraal), 書記官はデユアルト・デ・コス, gouvea do valle, その〔大使の〕船の船長はアントニオ・カブラール, 第二船の〔船長〕はアントニオ・デ・ゴヴェア・ファレ, jrince wilhelmus hooglijck memorie, of noyi, ○アント二オ・カブラ, (secretaris douarto de costa hombree), )賞讃すべき」b本による, して葡船を, 奉行代理と, う指示, ウサ, 奉行の家臣, 出迎える, 旗十字架聖, 像を隠すよ, コスタ・オ, ルテ・ダ, 奉行葡船の, ラ・デ・ソ, 副官デュア, ロ・シケイ, 大使ゴンサ, メム, 一六四七年七月長崎にて, 一九五

割注

  • ○アント二オ・デ・ゴウ
  • ヴエア・ド・ファルレ
  • ○ゴンサロ・シケイラ・デ・ソウヽ
  • サoncalo de siqueira de sousa。
  • ○オラニ工公ウィレム一世。彼が一五
  • ○馬場利重の家
  • antoni0de
  • (van twede schip anthonio de govea vale)
  • ムduarte da costa homem
  • 臣内藤儀太夫。
  • 底本「非常な」に作る。
  • ○デュアルテ・ダ・コスタ・オヽ
  • 人四年に暗殺されたことを指すか。
  • ルantonio cabral"
  • (desseits capitayn anthonio cabraal)
  • 書記官はデユアルト・デ・コス
  • gouvea do valle
  • その〔大使の〕船の船長はアントニオ・カブラール
  • 第二船の〔船長〕はアントニオ・デ・ゴヴェア・ファレ
  • jrince wilhelmus hooglijck memorie, of noyi
  • ○アント二オ・カブラ
  • (secretaris douarto de costa hombree)
  • )賞讃すべき」b本による

頭注

  • して葡船を
  • 奉行代理と
  • う指示
  • ウサ
  • 奉行の家臣
  • 出迎える
  • 旗十字架聖
  • 像を隠すよ
  • コスタ・オ
  • ルテ・ダ
  • 奉行葡船の
  • ラ・デ・ソ
  • 副官デュア
  • ロ・シケイ
  • 大使ゴンサ
  • メム

  • 一六四七年七月長崎にて

ノンブル

  • 一九五

注記 (59)

  • 1628,594,59,2298槍や弓や火縄銃で堂々たる装備をした早船で、両ガリオン船の舷側の周囲で彼等を知事の名に
  • 393,639,56,2217また、彼等の天幕が船全体に広げられており、それは必要な時には邪魔になるに連いない。
  • 1525,592,59,2301於いて出迎えるまで、留まっていた。そこで、彼等のやり方に従って、全員が三度、喜びのし
  • 1836,598,59,2291う後部上甲板の後方にある聖像を帆布で覆うよう命じた。それは、守られ、従われた。再び
  • 1010,580,63,2311全く読まれていないかよく記憶されていないかであり、それゆえ〔もし〕不幸が、神よ何たる
  • 1731,1388,57,1493が、知事三郎左衛門殿の第二の書記官とともに一隻の立派な、
  • 1420,591,60,2300るしに大声で叫び、各船から大砲を七発撃ち、また再び〔早船が〕戻る時も発砲した。総じて
  • 1320,593,59,2301〔彼等は〕すべてが良好であるという以上のことはわからず、彼等のために当地でどのような
  • 811,601,53,796オ・デ・ズイケラ・デ・ソーゼ
  • 1220,590,56,1581鍋が火にかけられているかを知らない。これは先のウィレム公
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  • 908,558,67,2333〓ことか、起こったとしたら、外ならぬ〔彼等〕自身が原因であろう。大使の名前はゴンサルヴ
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  • 1244,2172,41,713○オラニ工公ウィレム一世。彼が一五
  • 1764,1076,42,296○馬場利重の家
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  • 657,1035,36,725(van twede schip anthonio de govea vale)
  • 690,1002,40,513ムduarte da costa homem
  • 1721,1074,41,266臣内藤儀太夫。
  • 1104,918,41,437底本「非常な」に作る。
  • 733,973,41,615○デュアルテ・ダ・コスタ・オヽ
  • 1200,2177,43,638人四年に暗殺されたことを指すか。
  • 590,591,36,321ルantonio cabral"
  • 760,1632,31,615(desseits capitayn anthonio cabraal)
  • 804,2118,52,765書記官はデユアルト・デ・コス
  • 489,589,38,303gouvea do valle
  • 701,1642,54,1241その〔大使の〕船の船長はアントニオ・カブラール
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  • 1284,2162,36,724jrince wilhelmus hooglijck memorie, of noyi
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  • 1149,947,35,528)賞讃すべき」b本による
  • 1552,331,41,204して葡船を
  • 1599,330,42,206奉行代理と
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  • 785,327,39,74ウサ
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