『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.224

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はあらゆる方面に少なからぬ心配と怯えを引き起こしている、と。, の者や〔家財〕道具とともに、山や田舎へ逃げ〔るため〕出て行った、という噂であり、それ, 発し、しかし、船橋は上の殿たちが到着するまで、既に如何に勇敢に〔任務を〕遂行してきた, 同月二十七日風と天気は非常に変わりやすく、強いにわか雨。毎日多くの船舶と人数が出, かを見せるため、設置されたまま残っている。それは確かにあまりにお粗末としか言いようが, とが全くなかったならば〔良かったのに〕という考えは残っているのである。夕刻前に、一隻, 同月二十六日曇り空でにわか雨、風は強く南西から。正午過ぎに、一隻のコーチ・シナの, 小型ジヤンク船が当地の湾の口に配置されたバルク船〔群〕の切れ目から〔入って〕到着した。, その積荷は主に以下のものからなる、すなわち、一五六〇反の黒色綸子、二二〇反の紬、いく, のコーチ・シナのジヤンク船が、一〇ピコルのボギー糸, らかの蘇木、一五〇○枚の鹿皮である。, て、到着した。, 4の尊厳を傷つけなかったならば、そしてポルトガル人が再び出発を許されるようなこ, 三四八〇反の黒色綸子、六六六反の白色同, ピコルの, なく、誰の判断によっても馬鹿げているように見えるが、不名誉と不利益への懸念によって彼, 二四, (p.183), 三四八〇反の黒色綸子、六六六反の白色同〓縮、二〇〇○枚の鹿皮その他を載せ, シタウ, 等, 二〇〇○枚の鹿皮その他を載廿, 本bogijによる, ○底本「すなわち」以下の記, ○「ボギー糸」bヽ, ○日本, ○b本に, 載を欠く。b本より補う。, よる、, ○節, 糸, ○綸〓, 人。, (hartevellen), (cittan), シタウ, met schanden ende nadeel-gedachten te krencken, ende geensints de portugesen weder te vertrecken zoude toegestaen hebben), 諸侯兵力引, 揚げ, 船橋は残置, ナ船入港, ナ船入港, コーチ・シ, コーチ・シ, 一六四七年八月長崎にて, 二二四

割注

  • 本bogijによる
  • ○底本「すなわち」以下の記
  • ○「ボギー糸」bヽ
  • ○日本
  • ○b本に
  • 載を欠く。b本より補う。
  • よる、
  • ○節
  • ○綸〓
  • 人。
  • (hartevellen)
  • (cittan)
  • シタウ
  • met schanden ende nadeel-gedachten te krencken, ende geensints de portugesen weder te vertrecken zoude toegestaen hebben)

頭注

  • 諸侯兵力引
  • 揚げ
  • 船橋は残置
  • ナ船入港
  • コーチ・シ

  • 一六四七年八月長崎にて

ノンブル

  • 二二四

注記 (46)

  • 1609,597,56,1598はあらゆる方面に少なからぬ心配と怯えを引き起こしている、と。
  • 1705,602,66,2284の者や〔家財〕道具とともに、山や田舎へ逃げ〔るため〕出て行った、という噂であり、それ
  • 989,584,63,2299発し、しかし、船橋は上の殿たちが到着するまで、既に如何に勇敢に〔任務を〕遂行してきた
  • 1090,622,65,2262同月二十七日風と天気は非常に変わりやすく、強いにわか雨。毎日多くの船舶と人数が出
  • 886,599,65,2285かを見せるため、設置されたまま残っている。それは確かにあまりにお粗末としか言いようが
  • 570,586,68,2309とが全くなかったならば〔良かったのに〕という考えは残っているのである。夕刻前に、一隻
  • 1502,629,62,2256同月二十六日曇り空でにわか雨、風は強く南西から。正午過ぎに、一隻のコーチ・シナの
  • 1399,595,64,2318小型ジヤンク船が当地の湾の口に配置されたバルク船〔群〕の切れ目から〔入って〕到着した。
  • 1297,592,64,2300その積荷は主に以下のものからなる、すなわち、一五六〇反の黒色綸子、二二〇反の紬、いく
  • 474,585,58,1384のコーチ・シナのジヤンク船が、一〇ピコルのボギー糸
  • 1202,592,56,951らかの蘇木、一五〇○枚の鹿皮である。
  • 274,587,51,341て、到着した。
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