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贈物を手渡した。彼の主人へと彼自身へのもので、彼は大いに感謝して受け取った。, 〔彼等は、〕これらすべてが彼等の主人の気に入るに違いない、次の船の出発の頃には、新た, な注文をするであろう、と言った。またこの骨折りに対して私に感謝した。帰途には、王の返, 〓答を得ることが期待される、との由。翌日陸路を出発するために、すべてが準備され、荷馬が, 三十日我々の京に於けるいつもの宿主が、私に挨拶に来た。, 大理石模様の木の支柱によって、黒檀製の台に据えられた美しい大きな地球儀一, 手渡した。, 雇われた。, そして, 五つは装飾され、一つはそのままの騎銃を、それらの模型とともに、, 同じ大理石模様の木の箱に入った大きな羅針盤一つ, 紀伊国の王, 配下の二人の貴族に、同王によって以前に注文されていた以下のものを, 次席の知事久貝因幡殿, 磁石磁石一つ, は江戸にいた。彼の書記官に、前述〔の知事〕と同様の, 磁石一つ, (p.3), 徳川頼宣, ○紀州藩主, 貝因幡守正俊。, 大坂町奉行久, 徳川頼宣の, 注文品引渡, 俊邸へも進, 奉行久貝正, 準備, 陸路出発の, 京の宿主来, 徳川頼宣の, 注文品引渡, 物, 一六四七年十一月大坂にて, 五
割注
- 徳川頼宣
- ○紀州藩主
- 貝因幡守正俊。
- 大坂町奉行久
- 徳川頼宣の
- 注文品引渡
頭注
- 俊邸へも進
- 奉行久貝正
- 準備
- 陸路出発の
- 京の宿主来
- 徳川頼宣の
- 注文品引渡
- 物
柱
- 一六四七年十一月大坂にて
ノンブル
- 五
注記 (34)
- 1294,419,41,1554贈物を手渡した。彼の主人へと彼自身へのもので、彼は大いに感謝して受け取った。
- 601,469,42,1694〔彼等は、〕これらすべてが彼等の主人の気に入るに違いない、次の船の出発の頃には、新た
- 525,422,42,1742な注文をするであろう、と言った。またこの骨折りに対して私に感謝した。帰途には、王の返
- 448,364,42,1804〓答を得ることが期待される、との由。翌日陸路を出発するために、すべてが準備され、荷馬が
- 1217,459,39,1138三十日我々の京に於けるいつもの宿主が、私に挨拶に来た。
- 986,547,41,1558大理石模様の木の支柱によって、黒檀製の台に据えられた美しい大きな地球儀一
- 1064,418,38,180手渡した。
- 371,419,39,179雇われた。
- 758,461,35,118そして
- 832,548,40,1256五つは装飾され、一つはそのままの騎銃を、それらの模型とともに、
- 908,536,41,994同じ大理石模様の木の箱に入った大きな羅針盤一つ
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- 1141,826,42,1337配下の二人の貴族に、同王によって以前に注文されていた以下のものを
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- 679,212,39,533磁石磁石一つ
- 1372,1125,42,1033は江戸にいた。彼の書記官に、前述〔の知事〕と同様の
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