『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.5

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贈物を手渡した。彼の主人へと彼自身へのもので、彼は大いに感謝して受け取った。, 〔彼等は、〕これらすべてが彼等の主人の気に入るに違いない、次の船の出発の頃には、新た, な注文をするであろう、と言った。またこの骨折りに対して私に感謝した。帰途には、王の返, 〓答を得ることが期待される、との由。翌日陸路を出発するために、すべてが準備され、荷馬が, 三十日我々の京に於けるいつもの宿主が、私に挨拶に来た。, 大理石模様の木の支柱によって、黒檀製の台に据えられた美しい大きな地球儀一, 手渡した。, 雇われた。, そして, 五つは装飾され、一つはそのままの騎銃を、それらの模型とともに、, 同じ大理石模様の木の箱に入った大きな羅針盤一つ, 紀伊国の王, 配下の二人の貴族に、同王によって以前に注文されていた以下のものを, 次席の知事久貝因幡殿, 磁石磁石一つ, は江戸にいた。彼の書記官に、前述〔の知事〕と同様の, 磁石一つ, (p.3), 徳川頼宣, ○紀州藩主, 貝因幡守正俊。, 大坂町奉行久, 徳川頼宣の, 注文品引渡, 俊邸へも進, 奉行久貝正, 準備, 陸路出発の, 京の宿主来, 徳川頼宣の, 注文品引渡, 物, 一六四七年十一月大坂にて, 五

割注

  • 徳川頼宣
  • ○紀州藩主
  • 貝因幡守正俊。
  • 大坂町奉行久
  • 徳川頼宣の
  • 注文品引渡

頭注

  • 俊邸へも進
  • 奉行久貝正
  • 準備
  • 陸路出発の
  • 京の宿主来
  • 徳川頼宣の
  • 注文品引渡

  • 一六四七年十一月大坂にて

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注記 (34)

  • 1294,419,41,1554贈物を手渡した。彼の主人へと彼自身へのもので、彼は大いに感謝して受け取った。
  • 601,469,42,1694〔彼等は、〕これらすべてが彼等の主人の気に入るに違いない、次の船の出発の頃には、新た
  • 525,422,42,1742な注文をするであろう、と言った。またこの骨折りに対して私に感謝した。帰途には、王の返
  • 448,364,42,1804〓答を得ることが期待される、との由。翌日陸路を出発するために、すべてが準備され、荷馬が
  • 1217,459,39,1138三十日我々の京に於けるいつもの宿主が、私に挨拶に来た。
  • 986,547,41,1558大理石模様の木の支柱によって、黒檀製の台に据えられた美しい大きな地球儀一
  • 1064,418,38,180手渡した。
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