『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.15

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九時に、地震があった。, 昼間、多くの建物が火災で焼け、夕刻には閣僚讃岐殿, からであり、不公平さは、一般の人々によるものだけかもしれないが、若干は抑制されるから, きるとしたら、それは悪いことではない。しかし、これらの通詞たちによっては何も起こり得, の〔邸〕も〔罹災した〕。, である、それにもかかわらず非常に大きく残り、ほとんど耐え切れない程なのではあるが〓, って隠しておくべきではない、何故なら、時がたつに連れて、次第にそれにより広がってゆく, ある、と〔通詞は〕求め、〔私は〕そのようにした。時に彼等に対し礼儀正しく、我々〔の身〕, の不ない、何故なら彼等は敢えて、或いは進んでそれを伝えたくはないからだ。しかしだからと言, ノそのことを知らせ、この件はすべて彼にお頼りし、恭しくこれについて彼の助力を請うべきで, 二十八日通詞が、前述の非難は再び非常に重大に考えられているので一, 宿所に、贈物にする品を見に来た。彼等を、できる限り良くもてなした。, 不回はもしかすると成果なく再び長崎へ帰らなければならないかもしれない、と告げた。それゆ, え、このことについて私は非常に、そう、それに相応な以上に、驚いた様子を見せ、筑後殿に, に課されることについて全く何も感じていないわけではない、ということを知らせることがで, 原文文意不明〓, 今, (raetsheeren samickedonne), ○大老酒井讃, 岐守忠勝, ○「考えられて」, 瞭、試訳, の文, b本getiltによる。〃, ○こ, 原文文意不明。, 大老酒井忠, 可を示唆, 勝も罹災, 地震, 火事, 通詞拝礼不, を請う, 井上に助力, 信, 通詞への不, 一六四七年十二月江戸にて, 一五

割注

  • ○大老酒井讃
  • 岐守忠勝
  • ○「考えられて」
  • 瞭、試訳
  • の文
  • b本getiltによる。〃
  • ○こ
  • 原文文意不明。

頭注

  • 大老酒井忠
  • 可を示唆
  • 勝も罹災
  • 地震
  • 火事
  • 通詞拝礼不
  • を請う
  • 井上に助力
  • 通詞への不

  • 一六四七年十二月江戸にて

ノンブル

  • 一五

注記 (38)

  • 1227,419,38,430九時に、地震があった。
  • 1301,464,41,1041昼間、多くの建物が火災で焼け、夕刻には閣僚讃岐殿
  • 456,420,40,1744からであり、不公平さは、一般の人々によるものだけかもしれないが、若干は抑制されるから
  • 687,419,40,1746きるとしたら、それは悪いことではない。しかし、これらの通詞たちによっては何も起こり得
  • 1303,1715,43,443の〔邸〕も〔罹災した〕。
  • 373,422,55,1710である、それにもかかわらず非常に大きく残り、ほとんど耐え切れない程なのではあるが〓
  • 533,426,42,1737って隠しておくべきではない、何故なら、時がたつに連れて、次第にそれにより広がってゆく
  • 840,419,41,1721ある、と〔通詞は〕求め、〔私は〕そのようにした。時に彼等に対し礼儀正しく、我々〔の身〕
  • 609,314,41,1850の不ない、何故なら彼等は敢えて、或いは進んでそれを伝えたくはないからだ。しかしだからと言
  • 917,361,41,1800ノそのことを知らせ、この件はすべて彼にお頼りし、恭しくこれについて彼の助力を請うべきで
  • 1146,463,46,1347二十八日通詞が、前述の非難は再び非常に重大に考えられているので一
  • 1379,420,39,1343宿所に、贈物にする品を見に来た。彼等を、できる限り良くもてなした。
  • 1071,339,41,1826不回はもしかすると成果なく再び長崎へ帰らなければならないかもしれない、と告げた。それゆ
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