『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.28

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いかどうか尋ねるために派遣された。彼等から知ったのは、いくつかの板や桶が浜辺で見つか, 四日大潮のため同所から非常に安全に離れる。, い、また何隻かは激しい風と潮流に抗して漕ぎ進むことができなかったからである。, 七日今朝早く、もう一度何人かの人々が、何かこの件に関するものが打ち上げられていな, 落とされた板や桶につかまって耐えていられることを祈り、大至急、この不幸が起こった場所, 能になっていた。我々の〔バルク船の〕船長は、この者たちがもうしばらく、同様に海に振り, た。人々がまさにそれと気付いた時には、彼等を我々のバルク船だけで助けに行くことは不可, の船が彼等を救うために派遣されたが、その甲斐もなかった。というのは、夜の闇が彼等を襲, 水夫二人が、その速い前進と小舟が完全にはまった大波の谷間のために、小舟から投げ出され, ったことだけで、それらを船上に回収した。船長は、失った者たちの替わりに別の二人を雇い, からすぐ近くに位置する白石に行き着くのが良いと考えついた。そこから、至急八乃至一〇隻, 六日夕刻少し前、大型のバルク船を後に曳く小舟を操縦するために乗った我々の日本人の, 一反に付き、一四タエル二分の一二一七タエル五マース, 合計五八九六夕エル五マース, 大坂を出発〓三日大坂を出発し、同地の河口まで〔赴く〕。, 一六四八年二月バルク船にて, 一反に付き、一四タエル二分の〓, 二名転落, 転落者の捜, 日本人水夫, 索は不調, 大波, 白石, 二八

頭注

  • 二名転落
  • 転落者の捜
  • 日本人水夫
  • 索は不調
  • 大波
  • 白石

ノンブル

  • 二八

注記 (24)

  • 312,425,42,1733いかどうか尋ねるために派遣された。彼等から知ったのは、いくつかの板や桶が浜辺で見つか
  • 1084,458,39,890四日大潮のため同所から非常に安全に離れる。
  • 468,425,40,1544い、また何隻かは激しい風と潮流に抗して漕ぎ進むことができなかったからである。
  • 389,457,42,1702七日今朝早く、もう一度何人かの人々が、何かこの件に関するものが打ち上げられていな
  • 695,417,44,1747落とされた板や桶につかまって耐えていられることを祈り、大至急、この不幸が起こった場所
  • 772,417,43,1746能になっていた。我々の〔バルク船の〕船長は、この者たちがもうしばらく、同様に海に振り
  • 849,416,43,1746た。人々がまさにそれと気付いた時には、彼等を我々のバルク船だけで助けに行くことは不可
  • 542,419,43,1741の船が彼等を救うために派遣されたが、その甲斐もなかった。というのは、夜の闇が彼等を襲
  • 927,408,42,1752水夫二人が、その速い前進と小舟が完全にはまった大波の谷間のために、小舟から投げ出され
  • 234,428,43,1726ったことだけで、それらを船上に回収した。船長は、失った者たちの替わりに別の二人を雇い
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