『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.40

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りしていく、と語った。, ないことだが、皇帝の承認を得て再度掘り出され、この角から少量を与えられ、それによって, 四日通詞の吉兵衛と伯左衛門が、京では一ピコルの白色生糸が一〇一〇タエルで売られ、, 呈帝が多くの絹織物を織らせ、またもうジャンク船は一隻も現れないので、さらに日々値上が, 一片を皇帝が手に入れさせたのみであったが、それによって不思議な効き目が現れたという。, 分が当地で何人かに売られたが、残りは数日前まで彼のもとに売れずにあり、そこから小さな, この町の市民の一人が、以前にカンボディアで、(同地で海難に遭った)ポルトガル人たち, 近頃江戸に於いて、溺れて埋葬され数時間たっていた一人の大身の殿の子息の若者が、滅多に, この商人に小判一〇○枚を与えた。自身もこの角の効能をなにがしか経験したと思っている筑, 安い値段で買った。真っ直ぐ先細りで、遠目には白っぽい牛の角と同じようで、八〇〇タエル, 〔一六四八年〕七月, 彼の命が一日延びたのである。皇帝は(これが信じられるなら大きな証拠だと)非常に驚き、, 上も購入後殿は、今や同人から小判二〇○枚分を買い、他にも多くの人々が二乃至三〇〇タエル分を, から長さ約一フィート半、片方の幅が一スパン, でもう一方はやや短い一本の角を、, ○慶安元年五月十一日に始ま, り同年六月十二日に及ぶ, ○掌の幅に基づ, ヽ長さの単位, で生糸高騰, 能発現, 支那船欠航, 不思議な効, 将軍の許で, 一角, 一六四八年七月長崎にて, 四〇

割注

  • ○慶安元年五月十一日に始ま
  • り同年六月十二日に及ぶ
  • ○掌の幅に基づ
  • ヽ長さの単位

頭注

  • で生糸高騰
  • 能発現
  • 支那船欠航
  • 不思議な効
  • 将軍の許で
  • 一角

  • 一六四八年七月長崎にて

ノンブル

  • 四〇

注記 (27)

  • 1015,424,38,428りしていく、と語った。
  • 474,424,42,1738ないことだが、皇帝の承認を得て再度掘り出され、この角から少量を与えられ、それによって
  • 1164,465,42,1674四日通詞の吉兵衛と伯左衛門が、京では一ピコルの白色生糸が一〇一〇タエルで売られ、
  • 1088,426,43,1742呈帝が多くの絹織物を織らせ、またもうジャンク船は一隻も現れないので、さらに日々値上が
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  • 702,424,45,1740分が当地で何人かに売られたが、残りは数日前まで彼のもとに売れずにあり、そこから小さな
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