『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.71

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に対し、当地を出発し或いは当地へ向かうカンボディアやコーチ・シナのジャンク船の拿捕に, たからである。我々の返答は、閣下方の所に出る前に書面にすることを求められた。, ついて閣下方から何か言われた時に、それはきっとあるであろうから、どんな返答が望ましい, 下は上陸した。ウィツテ・ファルク号は荷卸しをされ、帳簿と書類の検査が行われた。, か、充分に協議しておくように、と忠告した。というのは、捕虜たちの苦情がもう一度陛下の, スヌーク閣下とともにフライト船クー号へ行き、そこで点呼をし、乗員たちに規則を読み聞, 耳に入るかもしれず、それはこの状況下で会社の業務にとって喜ばしいことではない、彼, 二十日通詞たちは再び我々に、江戸で私に対して出された質問について、また、もし我々, 疑いをかけられ、それが原因で四十日間宮廷への出仕を止められたのだ、と筑後殿が語ってい, は会社の擁護者として、オランダ人の誠実さについて近頃江戸で非常に強調したため、, ように、我々の説明の食い連いによってこれ以上の疑念が生じないよう、起こったすべてのこ」, とを彼, 四時に、フライト船パティエンツィア号とクー号は当地の町の前面に曳航され、スヌーク閣, の我々の貿易についての指針のた, めに、陛下のそれについての答えを待ちたい、それ, について新カピテンと充分に協議する, 聞くつもりである、その後それ, は江戸へ送られ、彼, に知らせておくように〔私に〕命じる、と言った〔由〕(, ○筑後, ○返, ○新カピ, ○筑後, テン(, 殿, 殿, 答, ○返, 答、, 再度の尋問, に備え協議, ファルク号, 新商館長ス, せよ, ヌーク上陸, められる, 通詞支那船, 両商館長は, 拿捕に付返, ウイツティ, 答協議を再, 荷卸, 忠告, で出仕を止, 井上は蘭人, クー号点呼, 擁護が原因, 六四八年九月長崎にて, 七一

割注

  • ○筑後
  • ○返
  • ○新カピ
  • テン(
  • 殿
  • 答、

頭注

  • 再度の尋問
  • に備え協議
  • ファルク号
  • 新商館長ス
  • せよ
  • ヌーク上陸
  • められる
  • 通詞支那船
  • 両商館長は
  • 拿捕に付返
  • ウイツティ
  • 答協議を再
  • 荷卸
  • 忠告
  • で出仕を止
  • 井上は蘭人
  • クー号点呼
  • 擁護が原因

  • 六四八年九月長崎にて

ノンブル

  • 七一

注記 (49)

  • 823,424,43,1741に対し、当地を出発し或いは当地へ向かうカンボディアやコーチ・シナのジャンク船の拿捕に
  • 361,421,42,1556たからである。我々の返答は、閣下方の所に出る前に書面にすることを求められた。
  • 747,424,43,1737ついて閣下方から何か言われた時に、それはきっとあるであろうから、どんな返答が望ましい
  • 978,421,41,1596下は上陸した。ウィツテ・ファルク号は荷卸しをされ、帳簿と書類の検査が行われた。
  • 670,419,43,1744か、充分に協議しておくように、と忠告した。というのは、捕虜たちの苦情がもう一度陛下の
  • 285,464,43,1705スヌーク閣下とともにフライト船クー号へ行き、そこで点呼をし、乗員たちに規則を読み聞
  • 593,417,42,1751耳に入るかもしれず、それはこの状況下で会社の業務にとって喜ばしいことではない、彼
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  • 1209,423,42,1735ように、我々の説明の食い連いによってこれ以上の疑念が生じないよう、起こったすべてのこ」
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