『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.102

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るのではないこと、何故なら今、彼等と毎年かなりの分量を、言ったように良質なら、然るべ, き価格で受け取るという契約を提案しているのであるから、と返答した。これとともに彼等は, ではないか、との考えを示した。それに対して、既に蒙った損失を彼等に知らせた後、もしこ, こと、良質の銅なら受け取りたくないわけではないこと、この拒絶は価格を下げようとしてす, もう全く得られないかもしれない危険を冒すより、今あるものから一部を受け取る方が良いの, のようなものをより多く受け取ったら、会社にとって未販売のものがさらに重荷になるという, のだが、と〔言つたのだが〕、そこまでは無理だろうと〔彼等は〕考えた。, 帰って行った。通詞たちは、互いが満足するような手段はないのだろうか、と聞いた。それは, し、それを二頭彼に引き渡した。最も小さかった三頭目は、数日前に死んでしまった。これに, れを費用をかけて不純物を取り除くことで損する分低い価格で、なおいくらかの量を受け取る, 対する支払いは、新カピテンに、宮廷へ旅する途中の大坂でする、と〔彼は〕約束した。, 銅について、何人かの商人たちが現れ、彼等が損をしているように我々に見せかけ、この後, 紀伊国の領主が、彼のために当地へ連れて来た水牛を引き取るために一人の家臣と船を寄越, 恐らく(と〔私は〕彼等に言った)、もし前述のことと矛盾すると受け取られないならば、そ, を導きたまえ。, 紀州藩主注, 文の水牛引, 銅商人との, 交渉, 渡, 一六四八年十一月長崎にて, 一〇二

頭注

  • 紀州藩主注
  • 文の水牛引
  • 銅商人との
  • 交渉

  • 一六四八年十一月長崎にて

ノンブル

  • 一〇二

注記 (22)

  • 842,425,41,1732るのではないこと、何故なら今、彼等と毎年かなりの分量を、言ったように良質なら、然るべ
  • 764,420,43,1743き価格で受け取るという契約を提案しているのであるから、と返答した。これとともに彼等は
  • 1073,425,41,1737ではないか、との考えを示した。それに対して、既に蒙った損失を彼等に知らせた後、もしこ
  • 919,424,40,1741こと、良質の銅なら受け取りたくないわけではないこと、この拒絶は価格を下げようとしてす
  • 1150,419,43,1744もう全く得られないかもしれない危険を冒すより、今あるものから一部を受け取る方が良いの
  • 997,427,41,1741のようなものをより多く受け取ったら、会社にとって未販売のものがさらに重荷になるという
  • 459,427,41,1359のだが、と〔言つたのだが〕、そこまでは無理だろうと〔彼等は〕考えた。
  • 689,420,41,1740帰って行った。通詞たちは、互いが満足するような手段はないのだろうか、と聞いた。それは
  • 304,424,41,1737し、それを二頭彼に引き渡した。最も小さかった三頭目は、数日前に死んでしまった。これに
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