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五日知事たちは、船の上で我々の業務の清算を行うのは我々にとって非常に面倒であると, には乗船しているよう命じた。, ちとこの島の町長に慣例の贈物をした。, めであり、今もなお新商館長の参府は不確実だからであるが、彼が江戸に上った時には、それ, のための注文をまた彼等に渡した。その価格は、〔でき上がった〕ものを見るまでは決めない。, 理解し、私になお今月八日まで当地に留まることを許可したが、他の出発する者は全員、六日, 知事たちに、慣例に従つて毎年の贈物を受け取ってくださるよう願っていたが、それは拒絶, され、この町の市長たちもそれにならった。江戸で私から〔の贈物が〕受け取られなかったた, 四日リーフデ号に残りの米を積み込み、さらに底荷として石材を〔積み込んだ〕。通詞た, するすべての人員と品物を載せた。, 六日リーフデ号に一五〇, を憚るら〔の贈物〕を彼から受領するであろう。(大方の意見によれば), いることが、これについての最大の妨げになっている。, に、出発, 八日〔私は〕賃貸料の〔内〕五〇〇タエルを、家屋の然るべき修理がなされるまで留保し、, コロマンデルとベンガルのために注文してあった漆器を買い取り、直ちに梱包させ、シヤム, 箱の銀を、そしてさらに両船フ, 筑後殿が滞在して, (coromandel), ○b本括弧, ○残っていたリー, ○b本「一四, ○」に作る, ノデ号とクー号。, を略す。, 寄進物を拒, 注文, リーフデ号, 奉行・町年, 許可, 漆器買入と, に進物, クー号荷, 上滞在延長, 商館長の陸, 井上を憚る, リーフデ号, 清算のため, 荷積, 通詞・乙名, 絶, 積, 一六四八年十二月長崎にて, 一一〇, (p.54)
割注
- ○b本括弧
- ○残っていたリー
- ○b本「一四
- ○」に作る
- ノデ号とクー号。
- を略す。
頭注
- 寄進物を拒
- 注文
- リーフデ号
- 奉行・町年
- 許可
- 漆器買入と
- に進物
- クー号荷
- 上滞在延長
- 商館長の陸
- 井上を憚る
- 清算のため
- 荷積
- 通詞・乙名
- 絶
- 積
柱
- 一六四八年十二月長崎にて
ノンブル
- 一一〇
- (p.54)
注記 (45)
- 614,458,42,1695五日知事たちは、船の上で我々の業務の清算を行うのは我々にとって非常に面倒であると
- 463,417,39,551には乗船しているよう命じた。
- 694,412,38,722ちとこの島の町長に慣例の贈物をした。
- 998,416,42,1739めであり、今もなお新商館長の参府は不確実だからであるが、彼が江戸に上った時には、それ
- 1229,419,43,1737のための注文をまた彼等に渡した。その価格は、〔でき上がった〕ものを見るまでは決めない。
- 535,415,43,1741理解し、私になお今月八日まで当地に留まることを許可したが、他の出発する者は全員、六日
- 1150,449,44,1709知事たちに、慣例に従つて毎年の贈物を受け取ってくださるよう願っていたが、それは拒絶
- 1075,413,42,1744され、この町の市長たちもそれにならった。江戸で私から〔の贈物が〕受け取られなかったた
- 766,447,43,1708四日リーフデ号に残りの米を積み込み、さらに底荷として石材を〔積み込んだ〕。通詞た
- 309,413,39,639するすべての人員と品物を載せた。
- 383,457,45,511六日リーフデ号に一五〇
- 922,286,42,1344を憚るら〔の贈物〕を彼から受領するであろう。(大方の意見によれば)
- 848,423,39,1002いることが、これについての最大の妨げになっている。
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- 227,438,47,1710八日〔私は〕賃貸料の〔内〕五〇〇タエルを、家屋の然るべき修理がなされるまで留保し、
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