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たちは、両船の出帆を(そして諸事がなおかくも順調であることを)殊の外満足に思っている, ない天候の予兆としての新月と、特に、全能なる神の恩寵と御慈悲が、大いに助けるであろう。, 出帆の後すぐに、五人の通詞が、商館にうわべだけの挨拶をするために来た。すなわち、知事, で)出帆できないであろう、と信じた。, ので、もつと早く出発することを控えていた権八殿も、同日江戸への旅路につくであろうし、, 風を得て、八時頃にはもう我々の視界から消え、間違いなく望み通りに〔外〕海へ出た。然る, べき時に無事に目的地に、先行した諸船とともに着くであろうことをも望む。それを、変わり, また〔権八殿は〕、以下のことを私に告げさせた、と。すなわち、〔彼は〕なすべき拝〓をし日, 議に署名をし、そして、経費の計算書と船荷証券に署名をし、また、コイエット閣下にもう一, 過ぎていたので、少しも前進できなかった。そして、夕方頃にも再びより強くその方角から吹, き始めたので、それゆえ朝になるまでは(その時間にはたいてい風がいくらか陸の方からなの, へ行った。午後二時頃再び陸に戻った。両船は、風が西に寄り, 限り早く得られるように、使節筑後殿とともに努力するであろう、と。それについて、私は、, 本の〔皇帝〕陛下に贈物を献上するための、私の上, への〔参府の〕旅〔の許可〕ができる, 〓外海へ〓同月十六日夜明けとともに、両船は既に帆を張り、完全に晴れた天候と北から吹き渡る順, 度別れを告げるためにそこ, ○船, ○が, み, 上, の満足の意, を伝える, 通詞等奉行, 再度船上へ, 赴く, 出る, 一六四八年十二月長崎にて, 一三六
割注
- ○船
- ○が
- み
- 上
頭注
- の満足の意
- を伝える
- 通詞等奉行
- 再度船上へ
- 赴く
- 出る
柱
- 一六四八年十二月長崎にて
ノンブル
- 一三六
注記 (29)
- 532,424,43,1737たちは、両船の出帆を(そして諸事がなおかくも順調であることを)殊の外満足に思っている
- 687,420,42,1759ない天候の予兆としての新月と、特に、全能なる神の恩寵と御慈悲が、大いに助けるであろう。
- 609,422,44,1743出帆の後すぐに、五人の通詞が、商館にうわべだけの挨拶をするために来た。すなわち、知事
- 997,427,40,718で)出帆できないであろう、と信じた。
- 456,429,42,1710ので、もつと早く出発することを控えていた権八殿も、同日江戸への旅路につくであろうし、
- 840,419,43,1743風を得て、八時頃にはもう我々の視界から消え、間違いなく望み通りに〔外〕海へ出た。然る
- 764,425,43,1739べき時に無事に目的地に、先行した諸船とともに着くであろうことをも望む。それを、変わり
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- 1301,429,43,1722議に署名をし、そして、経費の計算書と船荷証券に署名をし、また、コイエット閣下にもう一
- 1147,424,43,1743過ぎていたので、少しも前進できなかった。そして、夕方頃にも再びより強くその方角から吹
- 1071,423,43,1737き始めたので、それゆえ朝になるまでは(その時間にはたいてい風がいくらか陸の方からなの
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