『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.140

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請合つたからである。, た。彼等はそれをまだ受け取っていない、と言つた。, 通詞の伝兵衛と伯左衛門が、彼等は契約に至らないうちには出発しないであろう、或いはその, お銅商人たちの出発前に話し合う気はないか、これに関する私の最終意見は何か、いつ彼等を, ルより低くは下げない、そして出発したがっていると申し立てた。〔私は〕それで構わなかっ, 〔出発の〕後確かに充分早い時期に契約に至るだろう、銅は〔もう〕手元にあるのだから、と, 最後に私のもとに呼びたいか、と私に質問した。私は以下のように返答した。すなわち、もし, 彼等が取引をしたいのであれば、彼等はここへ来て、何かできるのかどうか〔自分で〕見なけ, 同月二十四日通詞の吉兵衛、伝兵衛、八左衛門が訪れ、そのためだけに来たらしく、今な, を付けるように駆り立てられるような商売はあり得ない、と〔返答した〕。すると、彼等は午, 人来館後〔銅商人たちと〕一緒に商館に来る、と約束し、そのようになった。しかし、彼等が三マー, 同月二十三日同右。通詞の中でも最年長の吉兵衛が、商館に来て、銅商人たちは一二タ工, 機会がほとんどないだろうと、〔吉兵衛が〕彼等, 〓ればならない。売り手がいなくて返答を聞けないところで、買い手が何度も〔前〕より高い値, たが、もし今それ〓。を取引せずに〔彼等が〕出発したならば、来年の貿易期にはそのための, に明言しなければならない、と付言した。, ○銅商, 人, 交渉に付打, 再度銅価格, 下げを拒否, 銅商人は値, 診, 一六四八年十二月長崎にて, 一四一

割注

  • ○銅商

頭注

  • 交渉に付打
  • 再度銅価格
  • 下げを拒否
  • 銅商人は値

  • 一六四八年十二月長崎にて

ノンブル

  • 一四一

注記 (25)

  • 832,413,38,390請合つたからである。
  • 1370,416,41,972た。彼等はそれをまだ受け取っていない、と言つた。
  • 985,414,45,1741通詞の伝兵衛と伯左衛門が、彼等は契約に至らないうちには出発しないであろう、或いはその
  • 678,420,45,1741お銅商人たちの出発前に話し合う気はないか、これに関する私の最終意見は何か、いつ彼等を
  • 1218,420,44,1732ルより低くは下げない、そして出発したがっていると申し立てた。〔私は〕それで構わなかっ
  • 908,421,45,1737〔出発の〕後確かに充分早い時期に契約に至るだろう、銅は〔もう〕手元にあるのだから、と
  • 601,415,44,1747最後に私のもとに呼びたいか、と私に質問した。私は以下のように返答した。すなわち、もし
  • 524,407,46,1755彼等が取引をしたいのであれば、彼等はここへ来て、何かできるのかどうか〔自分で〕見なけ
  • 755,449,45,1711同月二十四日通詞の吉兵衛、伝兵衛、八左衛門が訪れ、そのためだけに来たらしく、今な
  • 371,416,45,1750を付けるように駆り立てられるような商売はあり得ない、と〔返答した〕。すると、彼等は午
  • 294,282,45,1879人来館後〔銅商人たちと〕一緒に商館に来る、と約束し、そのようになった。しかし、彼等が三マー
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  • 434,373,65,1792〓ればならない。売り手がいなくて返答を聞けないところで、買い手が何度も〔前〕より高い値
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