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うであろう。, ヤンク船に手紙を託したければ、そう言つて欲しいと言つた。そして同時に、さらにあれやこ, 際何人かの大官から、何故オランダ人には一つの橋の費用も負担させないのかと平蔵殿に質問, 物以外に、長崎の市中を流れる幾筋かの運河にかかる石造の橋三つを建設させた。そしてその, れやについて話をした。彼等はまた、以下のことも語った。すなわち、当地へ〓繋に来ている, たのだが、今やその通りにはならなかった。, 同月二十一日通詞全員が乙名とともに来て、アンハイへ向けて二、三日中に出帆予定のジ, の報酬を主張したのである、と。これでは、かなりの支障が仕事の進捗にすぐにも起きてしま, よってこれ以上の石を採取することを妨げられた。〔坊主は〕職人が推測していた以上の多額, 促状を書くように言った。それは明日までに届くであろうと、〔彼等は〕請合った。通詞の孫, 中国人が、民政担当の執政官である若い平蔵の望みにより、彼等の知事やその他の人々への贈, 彼等はまた、以下のように言つた。すなわち、石材の請負人は、岩場の持ち主である坊主に, 、へ行くと言っていたので、これはこんなに遅くまでずっと延期されてき, がなされた。〔平蔵殿は、〕彼等, 本日、通詞の吉兵衛、伝兵衛及び八左衛門が商館に現れたので、彼等に平戸の領主充ての督, に要求する理由はない、何故なら〔彼等は〕島に滞在, 兵衛が自分で同地, ○オラン, ダ人。, ○平, 戸, 付岩場持士, の話, 石材採取に, からの支障, その内容, を寄贈, 支那船への, 崎市中に橋, 中国人は長, 通詞・乙名, 手紙託送許, せる, 促状を書か, 藩主宛の督, 通詞に平戸, 可, 一六四九年四月長崎にて, 一七一
割注
- ○オラン
- ダ人。
- ○平
- 戸
頭注
- 付岩場持士
- の話
- 石材採取に
- からの支障
- その内容
- を寄贈
- 支那船への
- 崎市中に橋
- 中国人は長
- 通詞・乙名
- 手紙託送許
- せる
- 促状を書か
- 藩主宛の督
- 通詞に平戸
- 可
柱
- 一六四九年四月長崎にて
ノンブル
- 一七一
注記 (39)
- 839,413,35,224うであろう。
- 683,420,42,1737ヤンク船に手紙を託したければ、そう言つて欲しいと言つた。そして同時に、さらにあれやこ
- 375,417,44,1749際何人かの大官から、何故オランダ人には一つの橋の費用も負担させないのかと平蔵殿に質問
- 452,415,43,1745物以外に、長崎の市中を流れる幾筋かの運河にかかる石造の橋三つを建設させた。そしてその
- 606,416,43,1742れやについて話をした。彼等はまた、以下のことも語った。すなわち、当地へ〓繋に来ている
- 1145,416,38,803たのだが、今やその通りにはならなかった。
- 760,456,43,1702同月二十一日通詞全員が乙名とともに来て、アンハイへ向けて二、三日中に出帆予定のジ
- 913,418,43,1742の報酬を主張したのである、と。これでは、かなりの支障が仕事の進捗にすぐにも起きてしま
- 990,416,43,1746よってこれ以上の石を採取することを妨げられた。〔坊主は〕職人が推測していた以上の多額
- 1297,405,45,1755促状を書くように言った。それは明日までに届くであろうと、〔彼等は〕請合った。通詞の孫
- 530,418,42,1745中国人が、民政担当の執政官である若い平蔵の望みにより、彼等の知事やその他の人々への贈
- 1066,451,44,1709彼等はまた、以下のように言つた。すなわち、石材の請負人は、岩場の持ち主である坊主に
- 1220,803,44,1356、へ行くと言っていたので、これはこんなに遅くまでずっと延期されてき
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