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かすらわからないでいると言うと、オランダ人が同地〔江戸〕に来るまでそれを保管しておく, ンは次の貿易期には必ずや参府するであろう、との答えを得た由。さらに、会社に正当に帰属, するいくらかの商品を彼〔宿主〕が手元に持っていることを告げ、どのように扱ったらよいの, なぜ我々が現れないかについて聞き合わせた由。そして、日本に於ける我々の立場と商売はま, ずまずであるが、あるちょつとしたことだけが原因で今年の参府はなされない、しかしカピテ, 「から以下のように聞いた、と〔通詞と乙名は〕言った。すなわち、同地〔江戸〕の会社の, 来た。それには封印のある紙が付けられており、私の手元にあるもう一つの見本と一緒にそれ, と知事権八殿, を保管して欲しいと私に頼んだ。彼等は、それが知事三郎左衛門殿の親族からもたらされたも, は早く話を持ってきたのだから、合意に至り得る価格で優先〔的に取引を〕して欲しい、, の邸へ赴き、我が同胞の件が宮廷内でどのようになっているのかについて、また、, 宿主が、慣例とは異なり誰も参府して来ないことに鑑み、使節筑後殿, のであると言い、彼, に従つて一荷を引き渡すつもりであり、彼, と求めた。, は近いうちにそれ, 、四人のうちの一人高木彦右衛門殿が昨日江戸から戻り、彼〓, うにと彼〓指に命令が出された由。同様に、同市長は以下のことも報告した〔とのことであ, さらに、長崎の市長, ○見, ○三郎左衛, 右衛, ○d本「筑後, ○親, 様」に作る, ○d本「殿」, 木彦, ○高, 門の親族, ○長崎町, 年寄, 門, 族, 本, を欠く。, 江戸より帰, の話, 長崎町年寄, 長崎屋の預, 蘭人所有の, 未参府の事, 情を問う, り品はその, まま保管, 長崎屋蘭人, 奉行の一族, の銅見本を, もたらす, 通詞・乙名, その内容, 長崎町年寄, 着, 江戸より帰, 通詞・乙名, の話, 一六四九年六月長崎にて, 一八四
割注
- ○見
- ○三郎左衛
- 右衛
- ○d本「筑後
- ○親
- 様」に作る
- ○d本「殿」
- 木彦
- ○高
- 門の親族
- ○長崎町
- 年寄
- 門
- 族
- 本
- を欠く。
- 江戸より帰
- の話
- 長崎町年寄
頭注
- 長崎屋の預
- 蘭人所有の
- 未参府の事
- 情を問う
- り品はその
- まま保管
- 長崎屋蘭人
- 奉行の一族
- の銅見本を
- もたらす
- 通詞・乙名
- その内容
- 長崎町年寄
- 着
- 江戸より帰
- の話
柱
- 一六四九年六月長崎にて
ノンブル
- 一八四
注記 (57)
- 302,423,41,1741かすらわからないでいると言うと、オランダ人が同地〔江戸〕に来るまでそれを保管しておく
- 455,425,43,1740ンは次の貿易期には必ずや参府するであろう、との答えを得た由。さらに、会社に正当に帰属
- 379,421,43,1742するいくらかの商品を彼〔宿主〕が手元に持っていることを告げ、どのように扱ったらよいの
- 609,414,43,1754なぜ我々が現れないかについて聞き合わせた由。そして、日本に於ける我々の立場と商売はま
- 534,423,41,1744ずまずであるが、あるちょつとしたことだけが原因で今年の参府はなされない、しかしカピテ
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- 1300,407,42,1761来た。それには封印のある紙が付けられており、私の手元にあるもう一つの見本と一緒にそれ
- 762,1929,40,239と知事権八殿
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- 1071,483,42,1661は早く話を持ってきたのだから、合意に至り得る価格で優先〔的に取引を〕して欲しい、
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