『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.192

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彼もその気になっているという確信があるのだから、なおさらである。家主たちはこの件の管, 理を〔することを〕、会社の大きな利益とまた彼等の個人的な得〔に結びつくもの〕としては、, 求し、そして、去る一月に通詞たちに手渡した私の(ポルトガル語で書かれた)請願書に対す, 同月三日にも来なかった。家主たちの数人が乙名の家に行き、その点について強く口論した, は来なかった。また、, さほどやる気をもって望んではいない。そのようにするようにと命じられたこともなく、すべ, 給されることが成就できないかを探るために、〔明日の〕早朝までに通詞全員を商館に呼んだ。, は彼等の権利であり、それについては彼等に知らされていなかった、と主張したのである。」, とこの件についてさらに詳しく相談するために、またすべて〔の必需品〕を監督者だけから供, ったにもかかわらず, と聞いた。彼等, のことは私に、奴等による暴挙やいつも我々を苦しめている難題についてのさらなる是正を要, る上の立場, 〓て自分たちの働きかけによって請け負ったのであり、一六四六年に乙名のリエモンからもぎ取, の一人として以, からの明確な返答を要求するための機会を与えた。従って、我々の監督者名, 同月二日何らかの差し支えがあって、彼等〓, は、その管理〔権〕の所有を主張し、彼、乙名は彼竺, 四頁及び四五頁参看。, ○不詳。日記によれば一六四六年十月二十九日条では、乙名はタグチ・ソウべエであり、, 六四七年二月三日の交代の記事によれば、このタグチが家主たちの勝手を許していたとされ, ○通, ○家, ○知, る。本書訳文編之十、(, 詞, 事, 四頁及び四五頁参看。, 主, 知, ○家, の乙名への, 譲渡を拒む, 通詞等不参, 全必需品の, 供給を望む, 家主供給権, 通詞を召集, 乙名からの, 一六四九年七月長崎にて, 一九三

割注

  • ○不詳。日記によれば一六四六年十月二十九日条では、乙名はタグチ・ソウべエであり、
  • 六四七年二月三日の交代の記事によれば、このタグチが家主たちの勝手を許していたとされ
  • ○通
  • ○家
  • ○知
  • る。本書訳文編之十、(
  • 四頁及び四五頁参看。

頭注

  • の乙名への
  • 譲渡を拒む
  • 通詞等不参
  • 全必需品の
  • 供給を望む
  • 家主供給権
  • 通詞を召集
  • 乙名からの

  • 一六四九年七月長崎にて

ノンブル

  • 一九三

注記 (41)

  • 918,419,40,1747彼もその気になっているという確信があるのだから、なおさらである。家主たちはこの件の管
  • 839,420,43,1739理を〔することを〕、会社の大きな利益とまた彼等の個人的な得〔に結びつくもの〕としては、
  • 1224,422,42,1744求し、そして、去る一月に通詞たちに手渡した私の(ポルトガル語で書かれた)請願書に対す
  • 379,461,40,1709同月三日にも来なかった。家主たちの数人が乙名の家に行き、その点について強く口論した
  • 458,1368,36,380は来なかった。また、
  • 765,420,39,1737さほどやる気をもって望んではいない。そのようにするようにと命じられたこともなく、すべ
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  • 1149,423,36,203る上の立場
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