『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.207

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アンハイからである。, 問した。〔私は、〕昨年〔自分が〕到着して以来、なお特別な遅延〔の理由〕は認められないが、, しかし大使がオランダから, 待たなければならないのか、と推測している、と返答した。彼等は、以下のような意見であっ, 同様にまた、, 聞いていないことに驚きを示し、諸船の遅れについて何らかの理由が私に思い浮かぶか、と質, 同月二十七、二十八、二十九、三十、三十一日記するに値することは何も起きなかった。, た。すなわち、〔上司〕閣下方がもしそのような誰かを送ろうとしているのであれば、早く送, 同月二十六日正午頃、さらに一隻のワンカン船が町の前面に来た。聞くところによると、, しては暮らせない、と。そのことは特別彼等の気に入ったようであり、満足して帰つて行った。, 同月四日通詞の吉兵衛、伝兵衛、伯左衛門が現れ、まだ一隻の〔オランダ〕船についても, 一及び三日何もなく、毎日暑い夏の天気。, 八月一、, 来るのか、或いは彼の準備状況に従ってそれを, 〔一六四九年八月〕, ○底本、異本とも、, 朔日、一、」に作る。, り同年七月二十四日に及ぶ, ○底本「オランダ」を欠, ○慶安二年六月二十三日に始ま, d本により補う, 着の遅延に, 付質問, 来日との関, 商館長大使, 通詞蘭船到, 係を指摘, 支那船入港, 一六四九年八月長崎にて, 二〇八

割注

  • ○底本、異本とも、
  • 朔日、一、」に作る。
  • り同年七月二十四日に及ぶ
  • ○底本「オランダ」を欠
  • ○慶安二年六月二十三日に始ま
  • d本により補う

頭注

  • 着の遅延に
  • 付質問
  • 来日との関
  • 商館長大使
  • 通詞蘭船到
  • 係を指摘
  • 支那船入港

  • 一六四九年八月長崎にて

ノンブル

  • 二〇八

注記 (30)

  • 1144,427,37,382アンハイからである。
  • 451,425,42,1759問した。〔私は、〕昨年〔自分が〕到着して以来、なお特別な遅延〔の理由〕は認められないが、
  • 374,426,46,503しかし大使がオランダから
  • 298,426,40,1733待たなければならないのか、と推測している、と返答した。彼等は、以下のような意見であっ
  • 990,422,39,220同様にまた、
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  • 221,429,41,1738た。すなわち、〔上司〕閣下方がもしそのような誰かを送ろうとしているのであれば、早く送
  • 1220,454,40,1689同月二十六日正午頃、さらに一隻のワンカン船が町の前面に来た。聞くところによると、
  • 1297,423,40,1764しては暮らせない、と。そのことは特別彼等の気に入ったようであり、満足して帰つて行った。
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