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大使の来着がきつと目前に迫っている、とまた喜んだ。, した。我々〔が戻るの〕と同時に、通詞たちと我々の乙名が商館に戻って来て、〔商館長の〕, 家に入り、そこにしばらく座り、〔私は〕知事たちに伝えるために、ヨーロッパと東インドの, 曳航するため、二〇隻のバルク船を派遣した。同所に午後一時頃(神よ讃えられよ)無事に投, 館にいて知らせを待って留まっていたので、できればもっと大きなものを期待していたのだが、, 錨した。知事たちは願いに従い船上に行ってもよいと我々に許可したので、四時頃それに着手, 同月八日朝、凪で、ブルックホルスト閣下の体調が優れなかったので、町の前面まで船を, スラント号がタイオワンから(私の後任としてやって来た)アントニオ・ファン・ブルックホ, タイフェル一二ペニングの船荷を載せている、と報告した。通詞たちは、こんなに遅くまで商, ルスト閣下とともに湾の前面にいる、〔同船は〕去る〔七月〕二十七日にタイオワンを出帆し、, スティリアの国王と我々の国の間でついに平和が(そのようなことが起こり得ることは不可能, の何らかの情報を彼等に知らせようとしてみた。彼等は以下のことを知らされた。すなわち、カ, プレシデント・オーフルトワーテル氏の同月二十六日付の書類と、三九三七〇グルデン一九ス, へ送られて来たと聞いた。下級商務員たちは夜十時頃連れ立つて戻って来て、フライト船マー, 聞くことができた。さらに夕方になる前に、〔同船はカンボディア〕国王の船荷を積んで当地, 書類, ルスト, ト号入港, フォルモサ, 長官からの, マースラン, ブルツクホ, ファン, アント二オ, 本国からの, 風説, 一六四九年八月長崎にて, 二一一
頭注
- 書類
- ルスト
- ト号入港
- フォルモサ
- 長官からの
- マースラン
- ブルツクホ
- ファン
- アント二オ
- 本国からの
- 風説
柱
- 一六四九年八月長崎にて
ノンブル
- 二一一
注記 (28)
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- 533,417,42,1718した。我々〔が戻るの〕と同時に、通詞たちと我々の乙名が商館に戻って来て、〔商館長の〕
- 457,413,41,1745家に入り、そこにしばらく座り、〔私は〕知事たちに伝えるために、ヨーロッパと東インドの
- 688,415,41,1744曳航するため、二〇隻のバルク船を派遣した。同所に午後一時頃(神よ讃えられよ)無事に投
- 919,413,41,1760館にいて知らせを待って留まっていたので、できればもっと大きなものを期待していたのだが、
- 611,414,41,1744錨した。知事たちは願いに従い船上に行ってもよいと我々に許可したので、四時頃それに着手
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- 996,419,41,1741タイフェル一二ペニングの船荷を載せている、と報告した。通詞たちは、こんなに遅くまで商
- 1149,418,41,1738ルスト閣下とともに湾の前面にいる、〔同船は〕去る〔七月〕二十七日にタイオワンを出帆し、
- 304,421,40,1739スティリアの国王と我々の国の間でついに平和が(そのようなことが起こり得ることは不可能
- 380,360,41,1796の何らかの情報を彼等に知らせようとしてみた。彼等は以下のことを知らされた。すなわち、カ
- 1072,415,40,1742プレシデント・オーフルトワーテル氏の同月二十六日付の書類と、三九三七〇グルデン一九ス
- 1303,424,40,1729へ送られて来たと聞いた。下級商務員たちは夜十時頃連れ立つて戻って来て、フライト船マー
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