Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
いるので、そのように早く〔現れると〕は期待しない。, から遠くない海上で二隻のオランダ船を見た、と言いに来た。それについては時がすぐにも知, 所に何隻かの船が見え、確かに一隻は野母崎の辺りにいる、という噂をもたらした。〔私は〕, 同月二十三日朝、通詞の吉兵衛と伯左衛門が来て、知事たちの邸から海の方一〇マイルの, 大使が来たならば、大抵は何らかの栄誉〔あるもてなし〕が到着した土地の政府からなされる, 一隻か二隻のバルク船或いは〔大使〕自身の〔船の〕ボートで〔上陸する〕という意見だった。, 〔乗って〕いるかどうか話しに来た時に、〔大使〕閣下はどのように上陸することになるだろう, そして、〔私は〕さらに彼等に、万民法に従えば、(我々が日本でそうであるような)友好国の, らせるに連いない。しかし、ブルックホルスト閣下の報告によって遅く出発したと告げられて, 同月十八日もう一隻のジャンク船〔が来た〕。それから通詞伝兵衛が、夕方頃我々に、陸, 同月十九、二十、二十一日何も起きなかった。二十二日も同様。, すぐさまボンゴイに〔行ってくれるよう〕頼みに行かせ、バルク船を準備させた。二時頃、そ, のが通例のやり方である、と指摘した。〔彼等は〕驚き、額を集めて〔相談し〕、何も言わずに, れらを通常の警告の手紙とともにそこへ派遣した。通詞たちと乙名がしばらく座って、大使が, の好みに応じて、, と彼等が思っているか、と(いわゆる)試しに言ってみた。彼等は、彼, ○大, 使, 船影目撃の, 式が必要と, 崎へ派遣, 然るべき儀, 指摘, 報, 蘭人を野母, 問う, 支那船入港, 際の対応を, 大使上陸の, 一六四九年八月長崎にて, 二二〇
割注
- ○大
- 使
頭注
- 船影目撃の
- 式が必要と
- 崎へ派遣
- 然るべき儀
- 指摘
- 報
- 蘭人を野母
- 問う
- 支那船入港
- 際の対応を
- 大使上陸の
柱
- 一六四九年八月長崎にて
ノンブル
- 二二〇
注記 (31)
- 1075,428,40,1006いるので、そのように早く〔現れると〕は期待しない。
- 1225,404,43,1763から遠くない海上で二隻のオランダ船を見た、と言いに来た。それについては時がすぐにも知
- 838,419,47,1724所に何隻かの船が見え、確かに一隻は野母崎の辺りにいる、という噂をもたらした。〔私は〕
- 917,460,44,1700同月二十三日朝、通詞の吉兵衛と伯左衛門が来て、知事たちの邸から海の方一〇マイルの
- 302,423,44,1736大使が来たならば、大抵は何らかの栄誉〔あるもてなし〕が到着した土地の政府からなされる
- 456,439,44,1741一隻か二隻のバルク船或いは〔大使〕自身の〔船の〕ボートで〔上陸する〕という意見だった。
- 611,426,44,1742〔乗って〕いるかどうか話しに来た時に、〔大使〕閣下はどのように上陸することになるだろう
- 379,422,45,1738そして、〔私は〕さらに彼等に、万民法に従えば、(我々が日本でそうであるような)友好国の
- 1148,424,44,1741らせるに連いない。しかし、ブルックホルスト閣下の報告によって遅く出発したと告げられて
- 1300,462,45,1704同月十八日もう一隻のジャンク船〔が来た〕。それから通詞伝兵衛が、夕方頃我々に、陸
- 997,462,41,1221同月十九、二十、二十一日何も起きなかった。二十二日も同様。
- 763,413,45,1750すぐさまボンゴイに〔行ってくれるよう〕頼みに行かせ、バルク船を準備させた。二時頃、そ
- 224,426,45,1731のが通例のやり方である、と指摘した。〔彼等は〕驚き、額を集めて〔相談し〕、何も言わずに
- 685,419,46,1743れらを通常の警告の手紙とともにそこへ派遣した。通詞たちと乙名がしばらく座って、大使が
- 533,1872,38,306の好みに応じて、
- 532,419,47,1376と彼等が思っているか、と(いわゆる)試しに言ってみた。彼等は、彼
- 555,1804,30,60○大
- 521,1802,28,33使
- 1238,218,31,161船影目撃の
- 357,217,31,162式が必要と
- 744,219,31,129崎へ派遣
- 393,219,30,165然るべき儀
- 322,217,30,63指摘
- 1206,218,29,30報
- 778,218,30,166蘭人を野母
- 478,219,27,64問う
- 1316,218,30,165支那船入港
- 511,220,31,162際の対応を
- 546,218,32,162大使上陸の
- 1381,600,31,381一六四九年八月長崎にて
- 1377,1910,29,92二二〇
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.33

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 4 訳文編之1(上) 天文16年11月~19年10月 p.200

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.188

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.724

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.97

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.89

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.50

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47