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き贈物に関する最終的な返答が欲しい、その後でなら前述の殿たちのために心配なく彼等の要, 求を満たすことができる、と伝えた。〔通詞たちは〕このこともまた理解し、それについて注, れらが下見され、本日の販売に含まれるように希望した。しかしながら効果はなかった。通詞, 同月二日朝まだ早く、乾いた天気であったので、〔我々は〕鹿皮を日のもとにさらし、そ, けられていた。知事三郎左衛門もこの機会に、「人々に満足のいくまで品物を見せ、オランダ, たちは、以下のことも知らせた。すなわち、生糸商人は昨日、それらの観察にまだ充分満足し, のいくように、そのようになった。また、〔通詞たちは〕我々に、有馬、肥前、博多、大村、, 我々の最高政府の意欲を彼等に請け合った。その後通例のように、また特別の友情をもって彼, の命令人を彼等の貿易に於いてふさわしく振舞わせよ。買い手が反対したり拒否した場合には、我々, 下は然るべき刑を与えるだろう。」と言つた。これには〔我々は〕拍手〓来した。, に(既に非常に真剣に上申したように)我々が当地と江戸に於いて、使節と商館長からなすべ, 商館長返答〓会に彼等, 等を送り出した。商品はボンゴイの保護の下で整然と下見され、ならず者たちは倉庫から遠ざ, 五島の殿たち、及びこの地の知事たちからのいくつかの注文について話した。〔私は〕この機, ていない。もう一度そのために入れてもらえないかと彼等に頼んでいる、と。彼等, に、私たちが持っているすべてによって彼等, の満足, の要求を満たしたいが、その前, ○商, ○通, ○殿た, ○知, 事, 人, 詞。, ち。, 生糸商人は, 下見, 再度商品を, されず, を求める, 望むが許可, 九州諸大名, 鹿皮展示を, や長崎奉行, 商品展示, の注文, 物に付回答, 商館長の進, まず大使と, 奉行の命令, 一六四九年十月長崎にて, 二四九
割注
- ○商
- ○通
- ○殿た
- ○知
- 事
- 人
- 詞。
- ち。
頭注
- 生糸商人は
- 下見
- 再度商品を
- されず
- を求める
- 望むが許可
- 九州諸大名
- 鹿皮展示を
- や長崎奉行
- 商品展示
- の注文
- 物に付回答
- 商館長の進
- まず大使と
- 奉行の命令
柱
- 一六四九年十月長崎にて
ノンブル
- 二四九
注記 (43)
- 375,413,42,1752き贈物に関する最終的な返答が欲しい、その後でなら前述の殿たちのために心配なく彼等の要
- 298,412,43,1755求を満たすことができる、と伝えた。〔通詞たちは〕このこともまた理解し、それについて注
- 914,415,42,1746れらが下見され、本日の販売に含まれるように希望した。しかしながら効果はなかった。通詞
- 990,456,42,1706同月二日朝まだ早く、乾いた天気であったので、〔我々は〕鹿皮を日のもとにさらし、そ
- 1220,411,42,1751けられていた。知事三郎左衛門もこの機会に、「人々に満足のいくまで品物を見せ、オランダ
- 837,412,42,1752たちは、以下のことも知らせた。すなわち、生糸商人は昨日、それらの観察にまだ充分満足し
- 683,409,41,1729のいくように、そのようになった。また、〔通詞たちは〕我々に、有馬、肥前、博多、大村、
- 1374,415,43,1745我々の最高政府の意欲を彼等に請け合った。その後通例のように、また特別の友情をもって彼
- 1144,280,42,1880の命令人を彼等の貿易に於いてふさわしく振舞わせよ。買い手が反対したり拒否した場合には、我々
- 1067,460,41,1473下は然るべき刑を与えるだろう。」と言つた。これには〔我々は〕拍手〓来した。
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- 757,418,49,1558ていない。もう一度そのために入れてもらえないかと彼等に頼んでいる、と。彼等
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