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呈帝用に注文されたものであり、贈物として供することはできず、価格を知る必要がある。そ, に運ばれた以外のことは起きなかった。, 本日も、知事三郎左衛門殿〔の命令〕によって、首席の長崎の市長作右衛門殿が大型の絨〓, 同月十四日また大きな祭日。従つて、記するに値することは何も起きなかった。, とである。私は、今月六日の私の言い訳を繰り返し、その趣旨を展開した。このすべてにもか, を検分に来て、それを秤に載せて量った。〔彼等は〕非常に細かく長さと幅を計り、以下のよ, うに話した。すなわち、〔作右衛門殿は〕知事〔の命令〕によりわざわざ、同品が彼によって, 販同月十五日午前中に、三回目の販売を行なった。それは前回と同じように、うまくいった。, うでなければそれ, 特に、いくつかの中には多くの混ぜ物があることもわかったので、〔吉兵衛が言うには〕受け, ちを〕励まし喜ばせる〔とのことで〕、また、彼はこの金額での妥結のためにできる限り努力, 〔我々は〕これらすべての好意について心から彼に感謝した。, 同月十三日展示されていた商品が検分された。また、ウィッテ・パールト号の檣材が船上, すると約束した, た。彼, は今年もまだ上へ送られることができない、と我々に告げに来たとのこ, 取りに際して、どれ程良い商品が売りに出されたのかに厳しく注意を払えば払う程、〔商人た, 兵は(〔彼が〕宣言したところによると)彼等のうち数人と非常に緊密に協議をし、, 意不明瞭、試訳, ○この一文原文文。, ○絨, ○吉兵, 〓, 売, 衛。, あると主張, の注文品で, 絨〓が自分, し価格告知, の銅もあり, を要求の由, の檣材運搬, 商品下見, ウイツテ, 不純物入り, 奉行はこの, バールト号, 計量, 二回目の販, 町年寄が奉, 令で絨〓を, 行馬場の命, 売, 一六四九年十月長崎にて, 二六〇
割注
- 意不明瞭、試訳
- ○この一文原文文。
- ○絨
- ○吉兵
- 〓
- 売
- 衛。
頭注
- あると主張
- の注文品で
- 絨〓が自分
- し価格告知
- の銅もあり
- を要求の由
- の檣材運搬
- 商品下見
- ウイツテ
- 不純物入り
- 奉行はこの
- バールト号
- 計量
- 二回目の販
- 町年寄が奉
- 令で絨〓を
- 行馬場の命
- 売
柱
- 一六四九年十月長崎にて
ノンブル
- 二六〇
注記 (45)
- 381,420,42,1735呈帝用に注文されたものであり、贈物として供することはできず、価格を知る必要がある。そ
- 842,416,40,719に運ばれた以外のことは起きなかった。
- 611,452,43,1704本日も、知事三郎左衛門殿〔の命令〕によって、首席の長崎の市長作右衛門殿が大型の絨〓
- 766,448,41,1517同月十四日また大きな祭日。従つて、記するに値することは何も起きなかった。
- 227,425,42,1731とである。私は、今月六日の私の言い訳を繰り返し、その趣旨を展開した。このすべてにもか
- 534,419,42,1735を検分に来て、それを秤に載せて量った。〔彼等は〕非常に細かく長さと幅を計り、以下のよ
- 457,414,43,1741うに話した。すなわち、〔作右衛門殿は〕知事〔の命令〕によりわざわざ、同品が彼によって
- 689,346,40,1827販同月十五日午前中に、三回目の販売を行なった。それは前回と同じように、うまくいった。
- 303,414,40,331うでなければそれ
- 1226,409,43,1750特に、いくつかの中には多くの混ぜ物があることもわかったので、〔吉兵衛が言うには〕受け
- 1073,411,42,1743ちを〕励まし喜ばせる〔とのことで〕、また、彼はこの金額での妥結のためにできる限り努力
- 996,1013,42,1114〔我々は〕これらすべての好意について心から彼に感謝した。
- 919,368,43,1786同月十三日展示されていた商品が検分された。また、ウィッテ・パールト号の檣材が船上
- 995,411,42,291すると約束した
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- 305,822,41,1330は今年もまだ上へ送られることができない、と我々に告げに来たとのこ
- 1150,402,43,1754取りに際して、どれ程良い商品が売りに出されたのかに厳しく注意を払えば払う程、〔商人た
- 1302,598,45,1529兵は(〔彼が〕宣言したところによると)彼等のうち数人と非常に緊密に協議をし、
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- 1016,704,32,278○この一文原文文。
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