『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.265

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候の状態ならば、大使の船はそこに含まれていないので、もし望むなら私はそこで待つことが, 我々は全く議論の余地なく最後の船とともに去らねばならない。もしその時それが不可能な天, 銅の計量は、途中で止まった。合金の鋳造ができて赤い, それは同日中にもほとんど積荷を満載するだろうと期待する。, 船の荷積みに関わって耐えた苦悩は、理解できなかったし、描写することはなおさらできない(, その後四日目に五隻目の船を、そして彼等の月の末日に、それはすなわち十一月四日なのだが、, 何故なら日本人は、このように焦らせることで、まさに我々をだまそうとしているからである。, 同月二十三日正午頃、マースラント号は荷積みを終わり、ファルク号にも取り掛かった。, 止させた。見本より劣悪なものを受け取るよりは、何も受け取らないほうがましだからである。, 今や暗くなったので、通詞の吉兵衛と伝兵衛が知事たちの命令で(そのためにわざわざ送られ, な知識があるため受け取りの監督をさせていた下級商務員ウィレム・タイモンスが我々に、銅, 〔の品質〕が見本よりも劣っている、と言いに来たからである。従って〔私は〕それ, 銅についても充分, 二十日、すなわち今月の二十五日に三隻の船を、その後三日目にまた一隻を、, て)来て、以下のような明確な推測, 夕方、ファルク号も, 月の, を中, ほとんどの荷を〔積み〕終わった。この日銅の受け取りや, をしなくてはならない、と言った。すなわち、彼等の, て)来て、以下のような明確な推測鍼。買をしなくてはならない、と言った。すなわち、彼等の, ○底本「赤い」を欠, ○受け, ○d本「彼等の, 取り, 月の」を欠く, ○d本「も」, く。d本により補う, を欠く。, ○覚, 悟。, 日に全船出, 帆の命令, 質が劣る, 留中, 見本より品, マースラン, ファルク号, ト号荷積完, 大使船は残, 和暦九月末, 荷積開始, 銅の計量中, 止, 一六四九年十月長崎にて, 二六六

割注

  • ○底本「赤い」を欠
  • ○受け
  • ○d本「彼等の
  • 取り
  • 月の」を欠く
  • ○d本「も」
  • く。d本により補う
  • を欠く。
  • ○覚
  • 悟。

頭注

  • 日に全船出
  • 帆の命令
  • 質が劣る
  • 留中
  • 見本より品
  • マースラン
  • ファルク号
  • ト号荷積完
  • 大使船は残
  • 和暦九月末
  • 荷積開始
  • 銅の計量中

  • 一六四九年十月長崎にて

ノンブル

  • 二六六

注記 (46)

  • 233,422,44,1738候の状態ならば、大使の船はそこに含まれていないので、もし望むなら私はそこで待つことが
  • 311,418,42,1743我々は全く議論の余地なく最後の船とともに去らねばならない。もしその時それが不可能な天
  • 1159,461,41,1028銅の計量は、途中で止まった。合金の鋳造ができて赤い
  • 1237,421,40,1140それは同日中にもほとんど積荷を満載するだろうと期待する。
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  • 388,419,42,1759その後四日目に五隻目の船を、そして彼等の月の末日に、それはすなわち十一月四日なのだが、
  • 850,421,43,1759何故なら日本人は、このように焦らせることで、まさに我々をだまそうとしているからである。
  • 1311,463,41,1679同月二十三日正午頃、マースラント号は荷積みを終わり、ファルク号にも取り掛かった。
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  • 1079,425,43,1746な知識があるため受け取りの監督をさせていた下級商務員ウィレム・タイモンスが我々に、銅
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