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ですが、二人のどちらにせよ、良く役に立つことを私は願っています。親切でも有能でもない, れ、それでも賃貸料は値下げせずに要求するに連いないからです。, へ送られるに違いないという確かな希望を与えられるように〔説明するように〕て, は、昨年注文されました。恐らく、それらは彼のお気に召し、商館は負担から解放されるでし, 助てに於いて最も有能です。言われているところでは、彼が庄助とともに貴下と参府するらしい, ちを熱心に督促すべきことが不可欠である、と警告して。そうしないと完全に荒廃するに任さ, 紀伊国の王のために、現在こちらにある二枚の丸型楯を大坂へ送るべきです。それについて, 通詞たちをどこまで信頼すべきかについては、貴下は自身で既に一部経験済みですが、最年, 長の吉兵衛は、大官たちに関わる何かを披露したり、援助を仲介したりするのに、確かにすべ, が必要です。殊に大官の不興を買ってしまった場合には。そうでない場合は、彼等の理不尽に, ょう。二頭の水牛もまた当地で閣下の代理人の手に引き渡され、彼は恐らく同時に決済するで, 老伯左衛門と一緒よりはましに決まっています。前述の通詞たちの助言には、時には従うこと, は新断固として対抗すべきです。彼等が完全に思いのままにすることのないように。, 出発の前に、貴下はここ下いも。しに残る人々が然るべき良い秩序のもとにあるよう手配すべき, 〓です。彼等に、貴下が〓つて来るまでの間、住居や倉庫の必要な改修についてこの島の家主た, 紀州藩主の, 注文, 伯左衛門, 庄助, 留守中の出, 吉兵衛, 評価, 島の管理に, 通詞等への, 留意せよ, 附録三, 三一〇
頭注
- 紀州藩主の
- 注文
- 伯左衛門
- 庄助
- 留守中の出
- 吉兵衛
- 評価
- 島の管理に
- 通詞等への
- 留意せよ
柱
- 附録三
ノンブル
- 三一〇
注記 (27)
- 710,419,41,1731ですが、二人のどちらにせよ、良く役に立つことを私は願っています。親切でも有能でもない
- 1019,414,40,1220れ、それでも賃貸料は値下げせずに要求するに連いないからです。
- 1326,424,39,1480へ送られるに違いないという確かな希望を与えられるように〔説明するように〕て
- 324,420,41,1732は、昨年注文されました。恐らく、それらは彼のお気に召し、商館は負担から解放されるでし
- 786,251,42,1901助てに於いて最も有能です。言われているところでは、彼が庄助とともに貴下と参府するらしい
- 1093,413,42,1745ちを熱心に督促すべきことが不可欠である、と警告して。そうしないと完全に荒廃するに任さ
- 402,447,41,1706紀伊国の王のために、現在こちらにある二枚の丸型楯を大坂へ送るべきです。それについて
- 941,414,41,1742通詞たちをどこまで信頼すべきかについては、貴下は自身で既に一部経験済みですが、最年
- 863,388,41,1761長の吉兵衛は、大官たちに関わる何かを披露したり、援助を仲介したりするのに、確かにすべ
- 555,417,42,1734が必要です。殊に大官の不興を買ってしまった場合には。そうでない場合は、彼等の理不尽に
- 248,419,41,1731ょう。二頭の水牛もまた当地で閣下の代理人の手に引き渡され、彼は恐らく同時に決済するで
- 633,405,40,1746老伯左衛門と一緒よりはましに決まっています。前述の通詞たちの助言には、時には従うこと
- 480,417,40,1508は新断固として対抗すべきです。彼等が完全に思いのままにすることのないように。
- 1246,440,51,1724出発の前に、貴下はここ下いも。しに残る人々が然るべき良い秩序のもとにあるよう手配すべき
- 1154,357,69,1799〓です。彼等に、貴下が〓つて来るまでの間、住居や倉庫の必要な改修についてこの島の家主た
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