『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.333

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が安定して継続し、すべてのキリスト教国の繁栄に利益となりますように。, に、無事にかつ順調に、〔以下の船舶が〕祖国から当地へ到着しました。すなわち、スヒップ, ンダ海峡におり、程なく当地へ無事に現れるはずです。従って昨年の冬の〓装〔船のうちで〕, ウ・ロッテルダム号、そしてヤハト船ロベイン号で、それらは皆昨年十月さらに本年一月及び, は(前述のヤハト船ロベイン号とともにテッセルから出帆した)フライト船ラストドラーヘル, 本書翰とともにこのヤハト船に、三ピコル三六, とともに無事に到着したとの知らせを得ました。同様に、我が国とスペインの国王の講和がつ, 二月にテッセル、マースそしてフラックから出帆し、現在スヒップ船レーウワールデン号がス, 十四日に、印刷された条文(それを本書翰とともに一覧のため貴下に送ります)に見るように、, いに締結され、昨年六月五日に祝賀のしるしとともにあまねく公布されたのみならず、ローマ, も、それに続く十月一二, ウエストファーレンのミユンスターで締結されたことも〔知らされました〕。神よ、この講和, 船サラマンデル号、ディアマント号、ブレダ号、ヘンリエッテ・ルイーズ号、オラニ工号、二, 皇帝、フランス〔の国王〕並びにスウェーデンの国王との間のもの, 号だけが待たれています。それらから、司令官ウォレブラント・ヘレインス, は一二隻の船団, と四分の三カッティーの生糸が積載, ト・へレインス・デ・ヨング(一五九四-一六七四)。前のペルシア長官。一六四八年に帰国船団, の司令官としてオランダへ戻った。同人の経歴については本書訳文編之八(上)一五六頁参看, 和, ○講, de jonghウォレブラン, ○wollebrant geleynsz, ○e本八六, に作る。, の講和の報, は高価, 積載の生糸, スペインと, 附録四, 三三六

割注

  • ト・へレインス・デ・ヨング(一五九四-一六七四)。前のペルシア長官。一六四八年に帰国船団
  • の司令官としてオランダへ戻った。同人の経歴については本書訳文編之八(上)一五六頁参看
  • ○講
  • de jonghウォレブラン
  • ○wollebrant geleynsz
  • ○e本八六
  • に作る。

頭注

  • の講和の報
  • は高価
  • 積載の生糸
  • スペインと

  • 附録四

ノンブル

  • 三三六

注記 (31)

  • 337,436,41,1379が安定して継続し、すべてのキリスト教国の繁栄に利益となりますように。
  • 1336,428,42,1739に、無事にかつ順調に、〔以下の船舶が〕祖国から当地へ到着しました。すなわち、スヒップ
  • 1029,429,42,1715ンダ海峡におり、程なく当地へ無事に現れるはずです。従って昨年の冬の〓装〔船のうちで〕
  • 1184,431,40,1732ウ・ロッテルダム号、そしてヤハト船ロベイン号で、それらは皆昨年十月さらに本年一月及び
  • 951,430,42,1739は(前述のヤハト船ロベイン号とともにテッセルから出帆した)フライト船ラストドラーヘル
  • 258,468,50,886本書翰とともにこのヤハト船に、三ピコル三六
  • 721,427,42,1742とともに無事に到着したとの知らせを得ました。同様に、我が国とスペインの国王の講和がつ
  • 1106,432,41,1735二月にテッセル、マースそしてフラックから出帆し、現在スヒップ船レーウワールデン号がス
  • 490,431,43,1752十四日に、印刷された条文(それを本書翰とともに一覧のため貴下に送ります)に見るように、
  • 643,434,43,1730いに締結され、昨年六月五日に祝賀のしるしとともにあまねく公布されたのみならず、ローマ
  • 570,1759,39,404も、それに続く十月一二
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