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大部分は靜穩で、なお快晴の天氣であった、等々。, であったが、かなりの強風を伴なった。, 紙が數通屆いたが、皇帝がフィデイア樣の軍を滅ぼし、大坂の城を取って、今月第六日には入, 今日は、大工一四人と人夫一三人。, 城し、フィデイア樣と彼の母が、彼の息子とともに自分の腹を切ったことは、眞實である由で, かし、のちには北に變った。日中を通じて快晴の天氣であり、またその後の夜間を通じて同樣, 六日今朝は快晴の天氣でかなりの強風を伴ない、日中を通じて北の風であったが、夜間の, 枚の長い板を買ったが、價格は二枚で三匁であった。また、平戸の王からボンゴ殿に宛てた手, 私はジョルジュ・デュロイスとキャプテン・ガルローチョに二通の手紙を送った。我々は一, り歸著して、これらの報せは眞實だと確證した。また、莚の引渡しに對して、コルジ當り四リ, ある、等々。ウィッカム君はオイエン殿, 二反が受領された。またチ, アルの藍色のカンデケ布, 藷とリケア産の布一反を持參した。ウィッカム君がその場にいる間に、彼〓, を訪ねて行き、彼のところへ一皿の, あり、, ヤイナ・キャプテンが錫の棒五本を引渡されて受取ったが、重量は, (4オ), の弟が上の方よ, 當り, 一六一五年六月, の割である。, イア産の安物の綿布のこと。日本では金巾と音譯, ○カンデケはタミール語のkandakinに由來し、カ, であるが、姓は未許, ○原文記載, ○大炊殿。松浦家家臣, 、コルpiculといい、擔の字を充てる。, )イー〇斤。一斤は一六○匁、一〇〇斤を。, を闕く, 殿, ○大炊, 一カテ。イー〇〓。bl丁〓〓〓。〓のチをあ丁を。を當は, (5 bars tynne), ヤイナ・キャプテンが錫の棒五本を引渡されて受取ったが、重量は, 叔父信實に, 大坂事情を, 松浦隆信大, ウィツカム, 大炊を訪問, 報ず, し物を贈る, 金巾, 錫, 一六一五年六月, 九
割注
- イア産の安物の綿布のこと。日本では金巾と音譯
- ○カンデケはタミール語のkandakinに由來し、カ
- であるが、姓は未許
- ○原文記載
- ○大炊殿。松浦家家臣
- 、コルpiculといい、擔の字を充てる。
- )イー〇斤。一斤は一六○匁、一〇〇斤を。
- を闕く
- 殿
- ○大炊
- 一カテ。イー〇〓。bl丁〓〓〓。〓のチをあ丁を。を當は
- (5 bars tynne)
- ヤイナ・キャプテンが錫の棒五本を引渡されて受取ったが、重量は
頭注
- 叔父信實に
- 大坂事情を
- 松浦隆信大
- ウィツカム
- 大炊を訪問
- 報ず
- し物を贈る
- 金巾
- 錫
柱
- 一六一五年六月
ノンブル
- 九
注記 (46)
- 306,639,68,1202大部分は靜穩で、なお快晴の天氣であった、等々。
- 1679,631,57,928であったが、かなりの強風を伴なった。
- 1254,622,74,2270紙が數通屆いたが、皇帝がフィデイア樣の軍を滅ぼし、大坂の城を取って、今月第六日には入
- 1572,680,58,823今日は、大工一四人と人夫一三人。
- 1149,628,78,2262城し、フィデイア樣と彼の母が、彼の息子とともに自分の腹を切ったことは、眞實である由で
- 1784,632,74,2258かし、のちには北に變った。日中を通じて快晴の天氣であり、またその後の夜間を通じて同樣
- 415,682,75,2209六日今朝は快晴の天氣でかなりの強風を伴ない、日中を通じて北の風であったが、夜間の
- 1359,635,78,2257枚の長い板を買ったが、價格は二枚で三匁であった。また、平戸の王からボンゴ殿に宛てた手
- 1468,676,73,2207私はジョルジュ・デュロイスとキャプテン・ガルローチョに二通の手紙を送った。我々は一
- 835,632,74,2262り歸著して、これらの報せは眞實だと確證した。また、莚の引渡しに對して、コルジ當り四リ
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