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今日は、大工一一人半、人夫三〇人、及び瓦職人二人。, 今日は、大工一二人と人夫一九人。, のない状態で、夜分は靜穩であったが、なお快晴の天氣であった、等々。, そして私はもう一通の手紙をジョルジュ・ドゥロイスに書いて、我々の小麥を買附ける商人, 七日今朝は快晴で靜穩な天氣で、その後日中を通じてごく僅かの北の風或いはほとんど風, く〓出した, を探すように、また上の方からの報せを確かめるようにと求めた。シャシュマの王のバルク船, 彼は私に、戦鬪がいとも急激であったため、身に纏っていた衣服以外に何物をも持ち去る餘裕, の一隻が入港のさい難破したが、しかし乘組員は總べて救助された。我々はカカすなわち角材, 〓をチャイナ・キャプテンに引渡した、つまり保管しておくようにと送ってやった。, 一本を買ったが、値段は一匁であった。我々は、一束三〇本入りの竹竿五束(, そして私は、大工たちと人夫たちに支拂うた。め丁銀で五〇○匁をニールソン君に渡した。ま, ンシスコ會の修道士がやって來た。彼は大坂の城が攻略されたとき、城内にいたが、しかも運良, た、午餐後に、パードレ・アポロナリオと名乘る、私が嘗て平戸で二、三度逢ったことのあるプフテ, 二〇〇〇○人以上の軍勢が(フィデイア樣の軍はそれ程の大軍であ, がなかったこと、また、, 一六一五年六月, )大きな莖を竹竿と, して、小さな莖と區, 〓ノ時城内にはアポロナリオのほか、トルレスbalthasar de torres,ポルロ giovanni batista porro, の兩イエズス會士、一フランシスコ會士、一アウグスティノ會士、及び二人の日本人教區司祭がいた。, 別す, る、, に小麥の買, 附けを命ず, 難破す, 嶋津氏の船, ドゥロイス, コ會修道十, アポロナリ, フランシス, 平戸に至り, 英商館に物, 才大坂の兵, 〓を避けて, を乞う, 瓦職人, 一六一五年六月, 一〇
割注
- )大きな莖を竹竿と
- して、小さな莖と區
- 〓ノ時城内にはアポロナリオのほか、トルレスbalthasar de torres,ポルロ giovanni batista porro
- の兩イエズス會士、一フランシスコ會士、一アウグスティノ會士、及び二人の日本人教區司祭がいた。
- 別す
- る、
頭注
- に小麥の買
- 附けを命ず
- 難破す
- 嶋津氏の船
- ドゥロイス
- コ會修道十
- アポロナリ
- フランシス
- 平戸に至り
- 英商館に物
- 才大坂の兵
- 〓を避けて
- を乞う
- 瓦職人
柱
- 一六一五年六月
ノンブル
- 一〇
注記 (39)
- 923,673,68,1311今日は、大工一一人半、人夫三〇人、及び瓦職人二人。
- 1773,689,62,820今日は、大工一二人と人夫一九人。
- 1025,630,70,1734のない状態で、夜分は靜穩であったが、なお快晴の天氣であった、等々。
- 1650,680,76,2217そして私はもう一通の手紙をジョルジュ・ドゥロイスに書いて、我々の小麥を買附ける商人
- 1128,679,73,2211七日今朝は快晴で靜穩な天氣で、その後日中を通じてごく僅かの北の風或いはほとんど風
- 512,616,65,272く〓出した
- 1546,634,78,2267を探すように、また上の方からの報せを確かめるようにと求めた。シャシュマの王のバルク船
- 392,614,72,2265彼は私に、戦鬪がいとも急激であったため、身に纏っていた衣服以外に何物をも持ち去る餘裕
- 1442,633,77,2260の一隻が入港のさい難破したが、しかし乘組員は總べて救助された。我々はカカすなわち角材
- 1235,680,76,1996〓をチャイナ・キャプテンに引渡した、つまり保管しておくようにと送ってやった。
- 1337,632,80,1879一本を買ったが、値段は一匁であった。我々は、一束三〇本入りの竹竿五束(
- 811,667,73,2219そして私は、大工たちと人夫たちに支拂うた。め丁銀で五〇○匁をニールソン君に渡した。ま
- 598,611,76,2276ンシスコ會の修道士がやって來た。彼は大坂の城が攻略されたとき、城内にいたが、しかも運良
- 708,618,76,2263た、午餐後に、パードレ・アポロナリオと名乘る、私が嘗て平戸で二、三度逢ったことのあるプフテ
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