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それ故私は彼に會社の勤務をやめさせたが、どちらかといえば、彼自身の方からやめたといえ, よりは林檎に似た他の果物數箇の贈物を持參した。キャプテン・アダムズはコーチにいるジャ, よう。またキャプテン・アダムズはジャンク船修理のために費すようニールソン君を通じて彼, に引渡された小粒銀八○匁を受取った。またニールソン君は丁銀で五四匁を彼自身の勘定につ, けておいた。, 烈しい強風が出て、風向きは北であった。, やって來ず、しかも度々精神異常者のように唄を歌いながら〔商館の〕扉の前を通り過ぎた。, しかも日中を通じて多量の雨が降り、夜分も同じく雨だったが、しかしそれほど多くはなく、, 十五日今朝は多量の雨が降り、僅かの南風を伴なったが、後には風向きは變り易かった。, 今日は井戸を清掃するため人夫二人が來たが、賃銀は一人當り三分であった。, の妻が日本産の林檎、という, 一反の贈物を持參した。彼は當地に著いて既に一週間になるが、今までイギリス商館に一度も, ジョン・ジャポンが私のところにリケア産の布, 例のジャンク船の新しい水夫長が私のところにリケア産の毛筆二本と同地産の肉桂一箱を持, 參したが、後者は、私の生涯で嘗て見た内では最良の品である。また我々の通詞マ, に由來するジュレバッソという言葉で表現している。, 通詞ジョン・ゴレザン, 〓筆語で言葉の專門家を意味するジュルバハサjurubahasa, 解散時の債權者名簿にgrosayemondonoと見える, ○コックスは、, マレー系ジャワ, ○五郎左衞門。一六二三年十二月二十二日附英商館, 語で言葉の専門家を意味するジュルバハサjurubahasa, に由來するジュレバッソという言葉で表現している。, 通詞ジョン・ゴレザン, (no gorezan, the jurebasso), 通詞五郎左, 戸を清掃す, 衞門の妻コ, ックスに林, 英商館の井, 雇す, 理費を受領, 三浦按針ジ, ヤンク船修, 檎を贈る, ジョンを解, 日本人通詞, コックスに, 物を贈る, の水夫長某〓, 肉桂, 毛筆, ジャンク船, す, 一六一五年六月, 一九, 一六一五年六月
割注
- 解散時の債權者名簿にgrosayemondonoと見える
- ○コックスは、
- マレー系ジャワ
- ○五郎左衞門。一六二三年十二月二十二日附英商館
- 語で言葉の専門家を意味するジュルバハサjurubahasa
- に由來するジュレバッソという言葉で表現している。
- 通詞ジョン・ゴレザン
- (no gorezan, the jurebasso)
頭注
- 通詞五郎左
- 戸を清掃す
- 衞門の妻コ
- ックスに林
- 英商館の井
- 雇す
- 理費を受領
- 三浦按針ジ
- ヤンク船修
- 檎を贈る
- ジョンを解
- 日本人通詞
- コックスに
- 物を贈る
- の水夫長某〓
- 肉桂
- 毛筆
- ジャンク船
- す
柱
- 一六一五年六月
ノンブル
- 一九
- 一六一五年六月
注記 (48)
- 1263,633,56,2273それ故私は彼に會社の勤務をやめさせたが、どちらかといえば、彼自身の方からやめたといえ
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- 953,631,49,287けておいた。
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- 1577,1719,51,1184ジョン・ジャポンが私のところにリケア産の布
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