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えて、イギリス商館の中で宿泊させた。, た。僅かに北風が吹いたが、それもほとんど止んだ。, 今日は人夫八人。, 傳えた。このカフロは、このような主人に仕えている使用人なので、私は彼に食事と飮物を與, そして私はニールソン君に丁銀四枚を引渡したが、その内容は一二五匁八分であった。また, その後に五〇○匁の丁銀についての書附も渡した。我々はダミアン・マリンに小麥五〇○袋を, 二十八日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であり、日中及びその後の夜間も、同じ状態が續い, が、櫂一八挺、帆布、その他明細書に見えるような物資を積んで, 我々は人夫九人を雇った。また我々のジャンク・フォネイ, イギリス商館へ送られて來た。また我々はダミアン・マリンとミアコから平戸に歸って來た, 〓)もミアコからオイェン殿に宛てた手紙を一通携えて來て、彼の主人が下の方長崎へ, はイートン君から何の便りも受取っておらず、そのため私は手品にかかっているのではないか, フレミング人, と疑っている。さらにまたチョンボ殿, 向いつつあること、またサフィアン殿がアリ〓, のトノ(すなわち王)に任命されたことを, の從僕(カフロ, マティアスに小麥一二五〇袋を引渡した。しかし我々, (カフィール族)のこと、, これは商館所屬の早船のことで、, の場合オランダ人と同義に用いる。, ○アフリカの黒人。kaffir, ジャンク船ではないことが判る。, ○フランドール地方の人の意。多く, ノィアン殿の弟に當る、, ○長谷川忠兵衞藤繼、〓, 轉じて奴隷, ○フォネイは「船」のこと、〓外註に「フ, ォイ・フォニイfoy fonyjとあるので, 有馬, ○肥前, のこと。, マティアスに小麥一二五〇袋を引渡した。しかし我々, マリンに小, 黒奴を派し, て己が下國, のこと竝に, マティアス, 京都より歸, 具を運び來, 兄藤廣の有, 取る, を大炊に傳, り小麥を引, 長谷川藤繼, 麥を渡す, 早船一艘船, 京都に在る, 馬受封の事, る, ふ, 一六一五年六月, 二三
割注
- (カフィール族)のこと、
- これは商館所屬の早船のことで、
- の場合オランダ人と同義に用いる。
- ○アフリカの黒人。kaffir
- ジャンク船ではないことが判る。
- ○フランドール地方の人の意。多く
- ノィアン殿の弟に當る、
- ○長谷川忠兵衞藤繼、〓
- 轉じて奴隷
- ○フォネイは「船」のこと、〓外註に「フ
- ォイ・フォニイfoy fonyjとあるので
- 有馬
- ○肥前
- のこと。
- マティアスに小麥一二五〇袋を引渡した。しかし我々
頭注
- マリンに小
- 黒奴を派し
- て己が下國
- のこと竝に
- マティアス
- 京都より歸
- 具を運び來
- 兄藤廣の有
- 取る
- を大炊に傳
- り小麥を引
- 長谷川藤繼
- 麥を渡す
- 早船一艘船
- 京都に在る
- 馬受封の事
- る
- ふ
柱
- 一六一五年六月
ノンブル
- 二三
注記 (53)
- 851,650,54,929えて、イギリス商館の中で宿泊させた。
- 639,649,56,1257た。僅かに北風が吹いたが、それもほとんど止んだ。
- 536,700,51,390今日は人夫八人。
- 956,650,58,2261傳えた。このカフロは、このような主人に仕えている使用人なので、私は彼に食事と飮物を與
- 430,700,56,2212そして私はニールソン君に丁銀四枚を引渡したが、その内容は一二五匁八分であった。また
- 323,648,59,2261その後に五〇○匁の丁銀についての書附も渡した。我々はダミアン・マリンに小麥五〇○袋を
- 744,703,59,2200二十八日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であり、日中及びその後の夜間も、同じ状態が續い
- 1690,1305,60,1612が、櫂一八挺、帆布、その他明細書に見えるような物資を積んで
- 1794,700,58,1402我々は人夫九人を雇った。また我々のジャンク・フォネイ
- 1584,646,59,2269イギリス商館へ送られて來た。また我々はダミアン・マリンとミアコから平戸に歸って來た
- 1165,832,61,2061〓)もミアコからオイェン殿に宛てた手紙を一通携えて來て、彼の主人が下の方長崎へ
- 1376,643,58,2276はイートン君から何の便りも受取っておらず、そのため私は手品にかかっているのではないか
- 1476,652,66,321フレミング人
- 1268,647,64,929と疑っている。さらにまたチョンボ殿
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