『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.34

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易く、北から南へと變った。夜間には烈しい北の強風が出たが、なお快晴の天氣であった。, 船がシャムから長崎に到著した。, うな手紙が添えてあったが、ベイル君は、いつもこういうやり方なのである。二隻のジャンク, 數通持たせてイートン君のところへ派遣したが、これは、彼一, 二十九日今朝はなお快晴の靜穩な天氣であったが、しかし、後には風が出て風向きも變り, そして、充分思慮を盡した上、しかも全員の賛同を得て、私はジョン・フィービーに手紙を, から拂出したものである。こうして我々の倉庫には一袋の不足を來した。, またもし必要とあれば彼に代って皇帝の渡航許可諮, 引渡したが、その内四四○袋は我々の倉庫から、そして六〇袋はキャプテン・チャイナの倉庫, 宛てのもう一通の瓢輕な手紙とリチャード・ウィッカム君宛ての同じよ, さらにバンタムからの古い手紙も二通あって、一通は一六一三年二月六日附の司令官セイリ, からのものである。, からのもの、一通は三月八, ス, 〓また私はシャムからの手紙を一包み受取った。すなわち、一通は四月十四日附の〓ー力ス・〓, を入手させるためである。同じ, 日附のジョージ・ベイルからのもので、彼のものにはテンペスト・ピーコック君〓, の下の方への旅に同行させ、, ントニソン君からの、一通は四月十七日附のジョン・ガーニー君}, 日附の, tonison), ○異國渡海朱, ス商館長, が、一六一四年渡航先の交, 二商館員である, 趾(廣南)で遭難した。, ○最初からの平, 印状のこと。, ○イギリス東インド會社貿易船隊の司令官キャプテン・ジョン・セイリスcap, ○暹羅イギリ, hn sarisで舊暦一六一三年六月十二日に平戸に到著し、商館を開いた人, トン。, [ohn, ○イー, (georg bale), を上方に在, ジョン・フ, の許に派す, 英商館決議, 異國渡海朱, るイートン, 紙到る, ルーカス, アントニソ, 暹羅より手, イービィー, ン・セイリ, ショージ・, テンペスト, ・。ピーコッ, ベイル, 司令官ジョ, 暹羅英商館, ガーニー, 長ジョン・, ス, 一六一五年六月, 三四

割注

  • ○異國渡海朱
  • ス商館長
  • が、一六一四年渡航先の交
  • 二商館員である
  • 趾(廣南)で遭難した。
  • ○最初からの平
  • 印状のこと。
  • ○イギリス東インド會社貿易船隊の司令官キャプテン・ジョン・セイリスcap
  • ○暹羅イギリ
  • hn sarisで舊暦一六一三年六月十二日に平戸に到著し、商館を開いた人
  • トン。
  • [ohn
  • ○イー
  • (georg bale)

頭注

  • を上方に在
  • ジョン・フ
  • の許に派す
  • 英商館決議
  • 異國渡海朱
  • るイートン
  • 紙到る
  • ルーカス
  • アントニソ
  • 暹羅より手
  • イービィー
  • ン・セイリ
  • ショージ・
  • テンペスト
  • ・。ピーコッ
  • ベイル
  • 司令官ジョ
  • 暹羅英商館
  • ガーニー
  • 長ジョン・

  • 一六一五年六月

ノンブル

  • 三四

注記 (58)

  • 596,654,61,2181易く、北から南へと變った。夜間には烈しい北の強風が出たが、なお快晴の天氣であった。
  • 812,658,56,767船がシャムから長崎に到著した。
  • 912,657,60,2261うな手紙が添えてあったが、ベイル君は、いつもこういうやり方なのである。二隻のジャンク
  • 388,654,60,1445數通持たせてイートン君のところへ派遣したが、これは、彼一
  • 699,711,64,2214二十九日今朝はなお快晴の靜穩な天氣であったが、しかし、後には風が出て風向きも變り
  • 491,705,60,2217そして、充分思慮を盡した上、しかも全員の賛同を得て、私はジョン・フィービーに手紙を
  • 1658,663,59,1740から拂出したものである。こうして我々の倉庫には一袋の不足を來した。
  • 283,658,58,1226またもし必要とあれば彼に代って皇帝の渡航許可諮
  • 1761,661,60,2265引渡したが、その内四四○袋は我々の倉庫から、そして六〇袋はキャプテン・チャイナの倉庫
  • 1018,1175,60,1747宛てのもう一通の瓢輕な手紙とリチャード・ウィッカム君宛ての同じよ
  • 1337,715,60,2210さらにバンタムからの古い手紙も二通あって、一通は一六一三年二月六日附の司令官セイリ
  • 1445,2435,50,460からのものである。
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  • 1548,633,72,2297〓また私はシャムからの手紙を一包み受取った。すなわち、一通は四月十四日附の〓ー力ス・〓
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  • 1116,669,69,1971日附のジョージ・ベイルからのもので、彼のものにはテンペスト・ピーコック君〓
  • 387,2218,52,671の下の方への旅に同行させ、
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  • 1050,661,44,508が、一六一四年渡航先の交
  • 1107,2635,41,290二商館員である
  • 1007,655,44,446趾(廣南)で遭難した。
  • 1150,2636,41,291○最初からの平
  • 267,1900,40,226印状のこと。
  • 1257,717,46,1505○イギリス東インド會社貿易船隊の司令官キャプテン・ジョン・セイリスcap
  • 1472,2179,42,239○暹羅イギリ
  • 1214,744,46,1420hn sarisで舊暦一六一三年六月十二日に平戸に到著し、商館を開いた人
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