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も夜間もともに大部分靜穩で、快晴の天氣であった、等々。, 匁六分となる。, 前彼にその値で、すなわち一袋三匁で、提供したことがあるからである。, をアリマ、長崎、及び平戸、すなわち當地南の地方全體のボンギュウにするだろうと考えられ, ている、と書いて來たことを傳えられた。その言葉を私に傳えに來たのはウンブラのシュジェ, た。そして彼は後になってその從者を寄越してそれに對して私に謝意を表わした。さらにまた, ン殿であったが、その人に對して私はニフォン・カタンゲに葡萄酒二樽と魚四尾の贈物を送っ, ンガの使うカタブラ一著の代金一五匁五分を支拂ったので、殘りの私からの借りは丁銀で一五, 十一日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、後には僅かに南の風が出た。しかし日中, 今日は大工一人、人夫五人。, また私は、當地の王フィジェン樣がブンガ殿にこのほど手紙を寄越して、皇帝がチュンボ殿, ダミアンが長崎から歸って來たが、以前我々の通詞であったシモンも同じく〔同地から〓って〕、, 〓に煙草一斤を與えたが、價格は五分である。今日ボンゴ殿がミアコへ向けて出かけた。, 私の置時計を私に返して呉れた。私はマテ〔ィンガ〕, 私は通詞ジ。ヨン・ゴレシャノに、三一匁一分ある丁銀一枚を與えたが、彼はその中からマティ, 「七年十二月二十日及び一六一八年四月十六日の, 條參, ○まち(町)女か。記主コックスの日本人侍女。一六, 照, との風説を, の西國の奉, 物を贈る, コックス大, 行たるべし, コックス其, 村の主膳に, を贈る, マリンと通, 叔父信實に, 長谷川藤繼, 崎より歸る, ンガに煙草, の妾マティ, 傳ふ, 詞シモン長, 都に向け平, 松浦信實京, 松浦隆信大, 戸を發す, 一六一五年七月, 四五
割注
- 「七年十二月二十日及び一六一八年四月十六日の
- 條參
- ○まち(町)女か。記主コックスの日本人侍女。一六
- 照
頭注
- との風説を
- の西國の奉
- 物を贈る
- コックス大
- 行たるべし
- コックス其
- 村の主膳に
- を贈る
- マリンと通
- 叔父信實に
- 長谷川藤繼
- 崎より歸る
- ンガに煙草
- の妾マティ
- 傳ふ
- 詞シモン長
- 都に向け平
- 松浦信實京
- 松浦隆信大
- 戸を發す
柱
- 一六一五年七月
ノンブル
- 四五
注記 (41)
- 628,631,62,1421も夜間もともに大部分靜穩で、快晴の天氣であった、等々。
- 311,630,56,338匁六分となる。
- 1778,622,66,1743前彼にその値で、すなわち一袋三匁で、提供したことがあるからである。
- 1466,620,66,2273をアリマ、長崎、及び平戸、すなわち當地南の地方全體のボンギュウにするだろうと考えられ
- 1361,624,64,2257ている、と書いて來たことを傳えられた。その言葉を私に傳えに來たのはウンブラのシュジェ
- 1151,620,66,2271た。そして彼は後になってその從者を寄越してそれに對して私に謝意を表わした。さらにまた
- 1256,627,66,2252ン殿であったが、その人に對して私はニフォン・カタンゲに葡萄酒二樽と魚四尾の贈物を送っ
- 419,630,66,2271ンガの使うカタブラ一著の代金一五匁五分を支拂ったので、殘りの私からの借りは丁銀で一五
- 732,673,67,2222十一日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、後には僅かに南の風が出た。しかし日中
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- 1047,627,66,2261ダミアンが長崎から歸って來たが、以前我々の通詞であったシモンも同じく〔同地から〓って〕、
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