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るため彼にできるだけの努力をして來たが、しかし彼女は、たとえ殺されても彼のところへは, に寄越して、こう私に告げさせた。すなわち、我々の通詞ゴレソンとその妻との間を和解させ, れを斷って次の機會まで延ばしてもらった。またタカモン殿はその從者を私のところに使い, 護下に置き、彼, に行かなかった。また我々は長崎から麻と籐を受取ったが、我々の定宿の主人アンドレアから, る炭と石灰と油が欲しいとの手紙を寄越してあったが、雨天のためそれらは送り出されるわけ, 決して〓りたくはないと思っている由、またボンゴ殿の夫人が彼女をかくまって彼, きな稻妻と雷鳴と多量の雨を伴なった。しかし、夜分になると雨は殘ったが靜穩となった。, 私はキャプテン・アダムズのところへ牝鷄三羽と〓麭六塊を送った。彼はジャンク船に用い, 送られて來た明細書にある通り、値段は, 西であったが、しかしその後は烈しい強風となり、風向は變り易く、それに午前の大部分は大, 時までで、殘りの日中は乾燥した陽氣であった。しかし夜間は靜穩で、僅かの雨を伴なった。, 十二日今朝は本曇りの氣だるい天氣で、稻妻と雷鳴とかなりの強風を伴ない、風向きは南, が使を寄越して私とその他の我が國民を午餐に招いたが、しかし私はこ, の保, のところへ彼女を再び歸してなどやらぬ、と言っている由。, ァカタイ名だ出身の我々の隣人は私に牝鷄二羽を送って來た。またド。チュ樣〓, 匁餘りであった。, (25オ), 〓(, ファカタイ, 浦丹後守信正、のち高信。, ○ゴレ, ○ボン, )或いはタン, 1殿, 法印鎭信の三男某の孫松, 浦丹後守信正、のち高信。, ○記載を, (our neighbour of faccatay), サノ。, ○専, ヨ、丹州, ファカタイ, 丹州一, 炭と石灰を, 求む, て松浦信實, 通詞五郎左, 衞門の妻其, 河内浦に在, る三浦按針, 室の庇護を, 長崎の宿士, の夫を避け, 松浦高信英, アンドレア, 隣人物を贈, 麻と藤を平, 餐に招かん, とす, 戸に送る, 商館員を午, 博多出身の, 受く, る, 一六一五年八月, 八四
割注
- ○ゴレ
- ○ボン
- )或いはタン
- 1殿
- 法印鎭信の三男某の孫松
- 浦丹後守信正、のち高信。
- ○記載を
- (our neighbour of faccatay)
- サノ。
- ○専
- ヨ、丹州
- ファカタイ
- 丹州一
頭注
- 炭と石灰を
- 求む
- て松浦信實
- 通詞五郎左
- 衞門の妻其
- 河内浦に在
- る三浦按針
- 室の庇護を
- 長崎の宿士
- の夫を避け
- 松浦高信英
- アンドレア
- 隣人物を贈
- 麻と藤を平
- 餐に招かん
- とす
- 戸に送る
- 商館員を午
- 博多出身の
- 受く
- る
柱
- 一六一五年八月
ノンブル
- 八四
注記 (58)
- 1241,633,67,2272るため彼にできるだけの努力をして來たが、しかし彼女は、たとえ殺されても彼のところへは
- 1344,631,70,2271に寄越して、こう私に告げさせた。すなわち、我々の通詞ゴレソンとその妻との間を和解させ
- 1451,632,69,2267れを斷って次の機會まで延ばしてもらった。またタカモン殿はその從者を私のところに使い
- 1042,623,63,386護下に置き、彼
- 404,622,63,2266に行かなかった。また我々は長崎から麻と籐を受取ったが、我々の定宿の主人アンドレアから
- 507,619,62,2271る炭と石灰と油が欲しいとの手紙を寄越してあったが、雨天のためそれらは送り出されるわけ
- 1136,624,67,2062決して〓りたくはないと思っている由、またボンゴ殿の夫人が彼女をかくまって彼
- 717,624,64,2190きな稻妻と雷鳴と多量の雨を伴なった。しかし、夜分になると雨は殘ったが靜穩となった。
- 609,676,67,2210私はキャプテン・アダムズのところへ牝鷄三羽と〓麭六塊を送った。彼はジャンク船に用い
- 299,616,61,970送られて來た明細書にある通り、値段は
- 818,624,71,2275西であったが、しかしその後は烈しい強風となり、風向は變り易く、それに午前の大部分は大
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- 927,667,65,2233十二日今朝は本曇りの氣だるい天氣で、稻妻と雷鳴とかなりの強風を伴ない、風向きは南
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- 1657,734,76,1958ァカタイ名だ出身の我々の隣人は私に牝鷄二羽を送って來た。またド。チュ樣〓
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