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て日中の大部分それが續き、また夜間を通じて同樣であった。, して、船長宛ての手紙を一通書き送った。たぶんイートン君が彼等を見失ってしまったのでは, ことを書いて來た。また私はジョルジュ・ドゥロイスに手紙を一通書いて、今日受取った彼の, ないかと考えたからである。しかしその後間もなく我々の小舟が歸って來て、それにはキャプ, 手紙に答えて、油七〇○ガンタスを私のために買附けて欲しいと彼に要望し、もう一通の手紙, をアルバロ・ムノスに書いてオランダ産のチーズ一箇を添え、また第三の手紙をキャプテン・, 私は我々の船を港内へ曳航するため、多數の小舟を出て行かせた上、エド・セイヤー君に托, グ以内にいるのを見つけたこと、彼は同船がこの滿潮時にコーチに至るであろうと思っている, 三十一日今朝は快晴の天氣で、僅かに北の風があったが、しかし後には烈しい強風となっ, 〓ガルローチョに書き、彼の手紙の返事とし、孰れもボーイに托して發送された。, テン・チャイナが乘っていて、イートン君からの、その船は平戸から三ないし四リーグのとこ, 君である、との手紙を傳えて來た。そこで私は直ちに、前記のバルク, 〓に乘って〓って本船上に移り、そこで私は以下のこれらの手紙を受取った。すなわち, ろに碇泊しており、船の名はホジアンダー號、船長すなわち首席商務員の名はラルフ・コピン, ゴール, ルcoppindallと綴る。, ○正しくはコピンド、, 尊敬すべき會社からの一般書翰の寫、一通。, に鮫油の買, 附を依頼す, 派遣す, セイヤーを, 領す, 李旦來りて, コックス船, 派遣せんと, ドゥロイス, 類の包を受, するも已む, 上に赴き書, 英船曳航の, ため小舟を, 船名船長名, を告ぐ, ホジアンダ, ー號, 東インド會, ラルフ・コ, ピンドール, 社, 一六一五年八月, 一一〇
割注
- ルcoppindallと綴る。
- ○正しくはコピンド、
- 尊敬すべき會社からの一般書翰の寫、一通。
頭注
- に鮫油の買
- 附を依頼す
- 派遣す
- セイヤーを
- 領す
- 李旦來りて
- コックス船
- 派遣せんと
- ドゥロイス
- 類の包を受
- するも已む
- 上に赴き書
- 英船曳航の
- ため小舟を
- 船名船長名
- を告ぐ
- ホジアンダ
- ー號
- 東インド會
- ラルフ・コ
- ピンドール
- 社
柱
- 一六一五年八月
ノンブル
- 一一〇
注記 (42)
- 1142,639,57,1473て日中の大部分それが續き、また夜間を通じて同樣であった。
- 923,636,67,2272して、船長宛ての手紙を一通書き送った。たぶんイートン君が彼等を見失ってしまったのでは
- 1656,637,65,2271ことを書いて來た。また私はジョルジュ・ドゥロイスに手紙を一通書いて、今日受取った彼の
- 823,631,61,2272ないかと考えたからである。しかしその後間もなく我々の小舟が歸って來て、それにはキャプ
- 1550,637,68,2274手紙に答えて、油七〇○ガンタスを私のために買附けて欲しいと彼に要望し、もう一通の手紙
- 1447,638,62,2252をアルバロ・ムノスに書いてオランダ産のチーズ一箇を添え、また第三の手紙をキャプテン・
- 1030,686,65,2224私は我々の船を港内へ曳航するため、多數の小舟を出て行かせた上、エド・セイヤー君に托
- 1760,640,69,2270グ以内にいるのを見つけたこと、彼は同船がこの滿潮時にコーチに至るであろうと思っている
- 1236,689,63,2205三十一日今朝は快晴の天氣で、僅かに北の風があったが、しかし後には烈しい強風となっ
- 1340,584,89,1975〓ガルローチョに書き、彼の手紙の返事とし、孰れもボーイに托して發送された。
- 717,636,60,2268テン・チャイナが乘っていて、イートン君からの、その船は平戸から三ないし四リーグのとこ
- 508,1225,58,1678君である、との手紙を傳えて來た。そこで私は直ちに、前記のバルク
- 403,720,63,2106〓に乘って〓って本船上に移り、そこで私は以下のこれらの手紙を受取った。すなわち
- 614,622,58,2280ろに碇泊しており、船の名はホジアンダー號、船長すなわち首席商務員の名はラルフ・コピン
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