Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
險な時期に同船を入港させることのできる天氣を我等に與え給え。, り、日中及び夜間の前半はその状態が續いた。しかしその後は、前と同じく靜穩となった。, 三日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい北東の強風とな, は一艘も見つからなかった。總べてが王とともに上の方へ行っており、ただ一艘はあったが、, 我々は、上の方、皇帝のもとへ赴くためのバルク船一艘を探し歩いたが、古い腐朽した船以外, 私は、もし靜穩な状態が續いたら本船を港内に曳航するため、また靜穩でなくとも貨物を揚, かったため、我々は船を避難港内に曳入れることも、商品を陸揚げすることもできず、キャプ, 陸するため、再び小舟の群を出て行かせたが、しかし風は終日非常に烈しく、そのため彼等は, テン・コペンドールとイートン君も、夜通し船上に留まった。神よ、一年の内でもこの最も危, って彼のバルク船を一艘貸してもらうこととした。またニールソン君は我々のジャンク船に使, う油二一八ガンタとこれを容れる壺一五箇の代金、總額一九三匁七分五厘を支拂った。, 我々の頼む以前にオランダ人が手を打ってしまっていた。そこで我々は、四ないし五リーグ離, 産の織物その他の商品を陸揚げするためであった。しかし風は非常に烈し, の許へ人をや, 何もし遂げることができなかった。また私はジョン・ハント君に手紙を一通認めて、ホジアン, れたところにいるフォインの息子サングロ殿〓, カンバイア, の地名。, 〓crodze donoとしてこの日記に登場する, )松浦三五郎信正、後に藏人と改名、クロゼ, )西インド, (cambaia cloth), カンバイア, の代金を支, 油及び油壺, 腹拂底のた, の持船を借, め松浦信正, 平戸には船, べき船を求〓, 拂ふ, に乘組の大, 船主ハント, 上方に向ふウ, む, る, 一六一五年九月, 一一四
割注
- の地名。
- 〓crodze donoとしてこの日記に登場する
- )松浦三五郎信正、後に藏人と改名、クロゼ
- )西インド
- (cambaia cloth)
- カンバイア
頭注
- の代金を支
- 油及び油壺
- 腹拂底のた
- の持船を借
- め松浦信正
- 平戸には船
- べき船を求〓
- 拂ふ
- に乘組の大
- 船主ハント
- 上方に向ふウ
- む
- る
柱
- 一六一五年九月
ノンブル
- 一一四
注記 (38)
- 1442,644,63,1586險な時期に同船を入港させることのできる天氣を我等に與え給え。
- 599,639,62,2188り、日中及び夜間の前半はその状態が續いた。しかしその後は、前と同じく靜穩となった。
- 700,693,69,2213三日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい北東の強風とな
- 1227,643,68,2241は一艘も見つからなかった。總べてが王とともに上の方へ行っており、ただ一艘はあったが、
- 1329,699,71,2215我々は、上の方、皇帝のもとへ赴くためのバルク船一艘を探し歩いたが、古い腐朽した船以外
- 490,689,65,2217私は、もし靜穩な状態が續いたら本船を港内に曳航するため、また靜穩でなくとも貨物を揚
- 1647,650,69,2262かったため、我々は船を避難港内に曳入れることも、商品を陸揚げすることもできず、キャプ
- 385,639,66,2262陸するため、再び小舟の群を出て行かせたが、しかし風は終日非常に烈しく、そのため彼等は
- 1540,655,69,2258テン・コペンドールとイートン君も、夜通し船上に留まった。神よ、一年の内でもこの最も危
- 911,661,67,2254って彼のバルク船を一艘貸してもらうこととした。またニールソン君は我々のジャンク船に使
- 808,645,70,2071う油二一八ガンタとこれを容れる壺一五箇の代金、總額一九三匁七分五厘を支拂った。
- 1120,646,70,2275我々の頼む以前にオランダ人が手を打ってしまっていた。そこで我々は、四ないし五リーグ離
- 1751,1130,65,1784産の織物その他の商品を陸揚げするためであった。しかし風は非常に烈し
- 1017,2594,51,315の許へ人をや
- 282,643,65,2242何もし遂げることができなかった。また私はジョン・ハント君に手紙を一通認めて、ホジアン
- 1018,643,71,1091れたところにいるフォインの息子サングロ殿〓
- 1770,655,48,259カンバイア
- 1749,925,43,137の地名。
- 1001,1749,47,820〓crodze donoとしてこの日記に登場する
- 1046,1752,46,837)松浦三五郎信正、後に藏人と改名、クロゼ
- 1794,944,41,177)西インド
- 1820,654,37,258(cambaia cloth)
- 1771,654,46,258カンバイア
- 893,378,43,206の代金を支
- 939,375,41,206油及び油壺
- 1181,376,42,208腹拂底のた
- 1092,381,40,206の持船を借
- 1136,379,41,204め松浦信正
- 1225,376,41,211平戸には船
- 1333,381,42,245べき船を求〓
- 849,369,40,79拂ふ
- 293,369,42,204に乘組の大
- 336,365,44,207船主ハント
- 1381,377,41,254上方に向ふウ
- 1293,376,36,38む
- 1056,371,33,40る
- 1876,870,43,281一六一五年九月
- 1860,2588,46,114一一四
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.292

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.727

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.787

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.129

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.768

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.97

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 27 訳11 1647年10月-1649年10月 p.232

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.167