『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.114

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險な時期に同船を入港させることのできる天氣を我等に與え給え。, り、日中及び夜間の前半はその状態が續いた。しかしその後は、前と同じく靜穩となった。, 三日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい北東の強風とな, は一艘も見つからなかった。總べてが王とともに上の方へ行っており、ただ一艘はあったが、, 我々は、上の方、皇帝のもとへ赴くためのバルク船一艘を探し歩いたが、古い腐朽した船以外, 私は、もし靜穩な状態が續いたら本船を港内に曳航するため、また靜穩でなくとも貨物を揚, かったため、我々は船を避難港内に曳入れることも、商品を陸揚げすることもできず、キャプ, 陸するため、再び小舟の群を出て行かせたが、しかし風は終日非常に烈しく、そのため彼等は, テン・コペンドールとイートン君も、夜通し船上に留まった。神よ、一年の内でもこの最も危, って彼のバルク船を一艘貸してもらうこととした。またニールソン君は我々のジャンク船に使, う油二一八ガンタとこれを容れる壺一五箇の代金、總額一九三匁七分五厘を支拂った。, 我々の頼む以前にオランダ人が手を打ってしまっていた。そこで我々は、四ないし五リーグ離, 産の織物その他の商品を陸揚げするためであった。しかし風は非常に烈し, の許へ人をや, 何もし遂げることができなかった。また私はジョン・ハント君に手紙を一通認めて、ホジアン, れたところにいるフォインの息子サングロ殿〓, カンバイア, の地名。, 〓crodze donoとしてこの日記に登場する, )松浦三五郎信正、後に藏人と改名、クロゼ, )西インド, (cambaia cloth), カンバイア, の代金を支, 油及び油壺, 腹拂底のた, の持船を借, め松浦信正, 平戸には船, べき船を求〓, 拂ふ, に乘組の大, 船主ハント, 上方に向ふウ, む, る, 一六一五年九月, 一一四

割注

  • の地名。
  • 〓crodze donoとしてこの日記に登場する
  • )松浦三五郎信正、後に藏人と改名、クロゼ
  • )西インド
  • (cambaia cloth)
  • カンバイア

頭注

  • の代金を支
  • 油及び油壺
  • 腹拂底のた
  • の持船を借
  • め松浦信正
  • 平戸には船
  • べき船を求〓
  • 拂ふ
  • に乘組の大
  • 船主ハント
  • 上方に向ふウ

  • 一六一五年九月

ノンブル

  • 一一四

注記 (38)

  • 1442,644,63,1586險な時期に同船を入港させることのできる天氣を我等に與え給え。
  • 599,639,62,2188り、日中及び夜間の前半はその状態が續いた。しかしその後は、前と同じく靜穩となった。
  • 700,693,69,2213三日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい北東の強風とな
  • 1227,643,68,2241は一艘も見つからなかった。總べてが王とともに上の方へ行っており、ただ一艘はあったが、
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  • 1647,650,69,2262かったため、我々は船を避難港内に曳入れることも、商品を陸揚げすることもできず、キャプ
  • 385,639,66,2262陸するため、再び小舟の群を出て行かせたが、しかし風は終日非常に烈しく、そのため彼等は
  • 1540,655,69,2258テン・コペンドールとイートン君も、夜通し船上に留まった。神よ、一年の内でもこの最も危
  • 911,661,67,2254って彼のバルク船を一艘貸してもらうこととした。またニールソン君は我々のジャンク船に使
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