『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.119

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も同樣であったが、或いはどちらかというと靜穩となった、等々。, が來て私に、, 我々はミアコに向かう一隻のバルク船上に我々の貨物の大部分を積込んだが、上の方へはキ, して三回發射した。, もし我々が祝砲を發射するつもりなら、彼が上陸するとき、すなわち、陸地に足を踏み下ろす, 六日今朝は快晴の天氣で僅かの北西の風を伴い、日中の大部分もその状態が續き、夜分に, 王が到著し、そして我々のイギリス船が無事入港したのを嬉しく思っている旨を報せ、さらに, ヤプテン・コピンドールがキャプテン・アダムズ及びウィッカム君とともに行くことになって, 賣渡された。また、キャプテン・コペンドールの同意を得てコルジ當り一五リアルの同じ更紗, った), いる。貨物の明細は送状に見える。またコルジ當り一五リアルと評價されたアマド, 五反が彼には贈物として附加えられた。, また私はキャプテン・アダムズに、彼から借りてあった金額一貫目を引渡した(つまり支拂, 生の更紗四反がゴンロク殿の從者に一反當り一〇匁で、また二反が一反當り五匁で, からは五發の大砲の發射を受け、しかも後者はもう一度裝〓, 射を、また彼等の大型船, また日の出の約二時間前にボンギュウの小アントニー〓, として引渡され、ニールソン君により受領された」とある。但しこの金額は一貫二〇九匁五分とも讀める。, のアーメダバ, ○この他、〓外註に「一二〇ポンド九シリング五ペンスがミアコから來た鐵製品或いはその他の事物の代金て, ○インド西部, ットahmeda, badの省略形, イゼン號, ○海のボンギュウ、サフィアン殿, ○エンクハ, の別名。九月二十二日の條參照。, (littell antony), 三浦按針及, 積込む, コックス等, 船に貨物を, 上方に送る, を報ず, びウィッカ, 隆信の到著, 左兵衞松浦, 早朝船手方, 伴して京都, ム船長に同, 向ふ, に賣却す, の船上方に, に向ふ, アマド産の, 川藤正家臣, 更紗を長谷, 一六一五年九月, 一一九

割注

  • として引渡され、ニールソン君により受領された」とある。但しこの金額は一貫二〇九匁五分とも讀める。
  • のアーメダバ
  • ○この他、〓外註に「一二〇ポンド九シリング五ペンスがミアコから來た鐵製品或いはその他の事物の代金て
  • ○インド西部
  • ットahmeda
  • badの省略形
  • イゼン號
  • ○海のボンギュウ、サフィアン殿
  • ○エンクハ
  • の別名。九月二十二日の條參照。
  • (littell antony)

頭注

  • 三浦按針及
  • 積込む
  • コックス等
  • 船に貨物を
  • 上方に送る
  • を報ず
  • びウィッカ
  • 隆信の到著
  • 左兵衞松浦
  • 早朝船手方
  • 伴して京都
  • ム船長に同
  • 向ふ
  • に賣却す
  • の船上方に
  • に向ふ
  • アマド産の
  • 川藤正家臣
  • 更紗を長谷

  • 一六一五年九月

ノンブル

  • 一一九

注記 (49)

  • 1486,639,55,1584も同樣であったが、或いはどちらかというと靜穩となった、等々。
  • 543,2592,52,276が來て私に、
  • 1380,683,56,2222我々はミアコに向かう一隻のバルク船上に我々の貨物の大部分を積込んだが、上の方へはキ
  • 1697,642,52,444して三回發射した。
  • 329,640,56,2264もし我々が祝砲を發射するつもりなら、彼が上陸するとき、すなわち、陸地に足を踏み下ろす
  • 1590,693,57,2211六日今朝は快晴の天氣で僅かの北西の風を伴い、日中の大部分もその状態が續き、夜分に
  • 434,639,56,2258王が到著し、そして我々のイギリス船が無事入港したのを嬉しく思っている旨を報せ、さらに
  • 1276,641,55,2260ヤプテン・コピンドールがキャプテン・アダムズ及びウィッカム君とともに行くことになって
  • 961,630,57,2277賣渡された。また、キャプテン・コペンドールの同意を得てコルジ當り一五リアルの同じ更紗
  • 641,652,63,119った)
  • 1168,641,61,2019いる。貨物の明細は送状に見える。またコルジ當り一五リアルと評價されたアマド
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  • 628,787,44,2032として引渡され、ニールソン君により受領された」とある。但しこの金額は一貫二〇九匁五分とも讀める。
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