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は寧ろ靜穩であった。, える通りである。, 我々は殘りの蝋を全部陸揚げして受取ったが、しかし秤量はしなかった。私はもう一通の手, らせる方途を確保するように、と述べてやった。この手紙は、大坂もしくはミアコに在るウィ, デ・リエバナを囚禁した事情を皇帝に知らせて欲しい、もし彼が不在のため、そうできない場, その後晴れ上り、日中の殘りと續く夜間は快晴の天氣となった。夜は風はさほど強くなかった。, リアム・イートン君のところへ差向け、キャプテン・アダムズ不在のさいには、まずその寫し, 旅が長引くこととなるからである。, 合は、リチャード・ウィッカムが全力を盡くしてそのことに關して皇帝すなわち江戸の王に知, 私はキャプテン・アダムズに手紙を一通書き、ポルトガル人がダミアン・マリンとフワン, に一通の手紙を送った。本日附で、寫しに見, 二十四日今朝は本曇りの天氣で雨と烈しい強風を伴った。風向きは北東であった。しかし, 二十五日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、後、日中には北の風となった。しかし夜分, キニア, を取ってから、彼の後を追って屆けるようにしてある。さらにまた、私はゴンロク殿とアマカン, 船のカ。ピタ〓・モール, のマルティン・デ・, 一六一五年九月, ギニア(de guinia)と書かれていることもある, ○正しくはダ・クーニャda cunhaであるが、デ, 隊司令官で、マカオ市滯留中は同地で行政司法權を有した, 〇ポルトガル語capitao morポルトガル國王に任命された船, (martin de quinia), のマルティン・デ・, 幕府に訴え, 囚禁の事を, てマリン等, ツカムをし, モールのマ, 方に在る一, ヤに書を致, ダ・クー二, コックス上, 蝋の揚陸を, ルティン・, カピタン・, しむ, 浦按針ウ、, 畢る, す, 一六一五年九月, 一四一
割注
- ギニア(de guinia)と書かれていることもある
- ○正しくはダ・クーニャda cunhaであるが、デ
- 隊司令官で、マカオ市滯留中は同地で行政司法權を有した
- 〇ポルトガル語capitao morポルトガル國王に任命された船
- (martin de quinia)
- のマルティン・デ・
頭注
- 幕府に訴え
- 囚禁の事を
- てマリン等
- ツカムをし
- モールのマ
- 方に在る一
- ヤに書を致
- ダ・クー二
- コックス上
- 蝋の揚陸を
- ルティン・
- カピタン・
- しむ
- 浦按針ウ、
- 畢る
- す
柱
- 一六一五年九月
ノンブル
- 一四一
注記 (42)
- 430,635,53,500は寧ろ靜穩であった。
- 639,636,54,392える通りである。
- 323,687,57,2223我々は殘りの蝋を全部陸揚げして受取ったが、しかし秤量はしなかった。私はもう一通の手
- 1160,630,57,2276らせる方途を確保するように、と述べてやった。この手紙は、大坂もしくはミアコに在るウィ
- 1370,631,56,2282デ・リエバナを囚禁した事情を皇帝に知らせて欲しい、もし彼が不在のため、そうできない場
- 1576,634,59,2273その後晴れ上り、日中の殘りと續く夜間は快晴の天氣となった。夜は風はさほど強くなかった。
- 1057,629,56,2285リアム・イートン君のところへ差向け、キャプテン・アダムズ不在のさいには、まずその寫し
- 1787,631,55,830旅が長引くこととなるからである。
- 1266,627,54,2286合は、リチャード・ウィッカムが全力を盡くしてそのことに關して皇帝すなわち江戸の王に知
- 1475,679,55,2209私はキャプテン・アダムズに手紙を一通書き、ポルトガル人がダミアン・マリンとフワン
- 745,1813,55,1102に一通の手紙を送った。本日附で、寫しに見
- 1682,690,58,2220二十四日今朝は本曇りの天氣で雨と烈しい強風を伴った。風向きは北東であった。しかし
- 533,690,58,2226二十五日今朝は快晴で靜穩な天氣であったが、後、日中には北の風となった。しかし夜分
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