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アマド産の更紗五反、コルジ當り一五リアルの品、, 白色のバフタ布五反、コルジ當り一一リアルの品、, 一通の日本語の手紙とともに、その主人に宛てた封書のなかに同封して送った。, 紙をダミアンに宛てて書き、彼の定宿の主人に宛てて彼の手紙に對する返事として認めたもう, 我々はブンゴ殿に次のような贈物を屆けた。, 我々はスキダイェン殿から白石灰二〇○袋を一袋當り四匁で買入れて、これを一本當り, 打ちをするため倉庫から赤色のゼラ布一反と鼠の喰ったダッティー布一反が取出された。, に、コルジ當り, 我々の賄方取締のヨスケの妻が産褥に連れて行かれて、一人の男子を擧げた(, に私が貸した二〇匁を私に返した, が、私はそれをマティンガに與えた。, また我々はホゼアンダー號から我々の蝋總べてを陸揚げして受取った〓, また提督ゲンエモン殿, 〓嵌入りの小銃すなわち鐵炮一挺、その値段は……, と、小刀五挺が贈物として贈られた。價格は, 座布の團裏, リアルのバフタ布五反, の娘マグダリーナが、一年前彼女, であった。, 〓で仕入れた〇洞カティーの鐵とと, 見え。, 殿, 〓ヿでリプ〓, ○源右衞門か。松浦家の, 船手方指揮官であろう。, ○マグダ, し〓外註に「與助, リーナ。, ○記載を, に一人の息子」と, 前文と重複, ○以上一行(, ○平戸の日, 闕く。, 闕く。, ○記載を, 本婦人, 闕く, ○記載を, ○同, ○記載を, (to lyne cushins), 見え。, の娘マグダリーナが、一年前彼女一, への贈物, 松浦信實へ, を致す, の宿主に書, 商館賄方與, の贈物, 助男子を儲, ジャンク船, マリンと其, 日本婦人フ, 修理用の白, 座布團, 石灰を購ふ, リアの娘一, グダリー十, 方源右衞門, 松浦家船手, く, 一六一五年九月, で仕入れたカカすなわち角材及び, 一四二
割注
- ○源右衞門か。松浦家の
- 船手方指揮官であろう。
- ○マグダ
- し〓外註に「與助
- リーナ。
- ○記載を
- に一人の息子」と
- 前文と重複
- ○以上一行(
- ○平戸の日
- 闕く。
- 本婦人
- 闕く
- ○同
- (to lyne cushins)
- 見え。
- の娘マグダリーナが、一年前彼女一
頭注
- への贈物
- 松浦信實へ
- を致す
- の宿主に書
- 商館賄方與
- の贈物
- 助男子を儲
- ジャンク船
- マリンと其
- 日本婦人フ
- 修理用の白
- 座布團
- 石灰を購ふ
- リアの娘一
- グダリー十
- 方源右衞門
- 松浦家船手
- く
柱
- 一六一五年九月
- で仕入れたカカすなわち角材及び
ノンブル
- 一四二
注記 (65)
- 1249,753,56,1204アマド産の更紗五反、コルジ當り一五リアルの品、
- 1354,746,57,1212白色のバフタ布五反、コルジ當り一一リアルの品、
- 1665,660,60,1901一通の日本語の手紙とともに、その主人に宛てた封書のなかに同封して送った。
- 1769,637,61,2279紙をダミアンに宛てて書き、彼の定宿の主人に宛てて彼の手紙に對する返事として認めたもう
- 1460,778,55,1051我々はブンゴ殿に次のような贈物を屆けた。
- 409,674,62,2138我々はスキダイェン殿から白石灰二〇○袋を一袋當り四匁で買入れて、これを一本當り
- 934,631,59,2142打ちをするため倉庫から赤色のゼラ布一反と鼠の喰ったダッティー布一反が取出された。
- 622,1710,54,374に、コルジ當り
- 1556,679,69,1912我々の賄方取締のヨスケの妻が産褥に連れて行かれて、一人の男子を擧げた(
- 827,2066,57,850に私が貸した二〇匁を私に返した
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- 625,689,55,533また提督ゲンエモン殿
- 1144,750,58,1659〓嵌入りの小銃すなわち鐵炮一挺、その値段は……
- 519,644,57,1246と、小刀五挺が贈物として贈られた。價格は
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