『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.64

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〓隊の一部を置いてミサを執り行ないました。諸儀式が終わると、ミサを行なっていたパード, いました。この礼拝所のほかに、教会には私達が儀式を行なう小さな祭壇があり、ここに聖歌, たします。儀式が終わると、各人はたいそう落胆した悲しげな面もちで家に帰って行きました, ので、心中の深い苦悩が外によく表れており、私達にはそのように察せられました。, 灯籠と蝋燭を隠していました。従って、慎ましい者の家のように、外側もそのように飾られて, が答唱しました。かくして突然、黒い布が落ち、甚だ良く整えられた祭壇が姿を現しました。, にあるすべてのもの、すなわち礼拝所と復活〔したキリスト〕の像と共に、火を点した多数の, いので、私達がそれを飾るには僅かなもので十分でした。礼拝所の前には黒い布があって、中, レ・コスモ・デ・トルレス(〇コスメ・デ・トルレス。)は密かに衣服を替え、聖歌隊はミサ, を歌い始めました。キリエの後、パードレは祭壇からグロリアを唱え、これに合わせて聖歌隊, 土曜日には、同じキリスト教徒達が儀式に訪れてこれに臨席し、彼等に対してなされた説教, キリスト教徒達はその喜悦があまりにも大きかったために、この世で〔主の〕栄光を見たと公, デウスの御手によるもの」(○「詩篇」七七篇一一節。)と言い得るものだったと、私は明言い, を従前と同じ悲しみをもって聴聞しました。その時には、すでに主のお赦しにより、主たる社, 拝所は悉く絵布やその他の物で非常によく飾られておりました。また、礼拝所はそれ自体小さ, dexterlaje eclesie), nor)(panos de pinturas), 布で飾る, 聖士曜日, 礼拝堂を絵, 六四

頭注

  • 布で飾る
  • 聖士曜日
  • 礼拝堂を絵

ノンブル

  • 六四

注記 (21)

  • 560,433,47,1757〓隊の一部を置いてミサを執り行ないました。諸儀式が終わると、ミサを行なっていたパード
  • 639,460,44,1733いました。この礼拝所のほかに、教会には私達が儀式を行なう小さな祭壇があり、ここに聖歌
  • 1273,457,43,1738たします。儀式が終わると、各人はたいそう落胆した悲しげな面もちで家に帰って行きました
  • 1195,461,42,1544ので、心中の深い苦悩が外によく表れており、私達にはそのように察せられました。
  • 719,451,44,1741灯籠と蝋燭を隠していました。従って、慎ましい者の家のように、外側もそのように飾られて
  • 323,453,44,1714が答唱しました。かくして突然、黒い布が落ち、甚だ良く整えられた祭壇が姿を現しました。
  • 798,458,43,1733にあるすべてのもの、すなわち礼拝所と復活〔したキリスト〕の像と共に、火を点した多数の
  • 877,460,44,1736いので、私達がそれを飾るには僅かなもので十分でした。礼拝所の前には黒い布があって、中
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  • 1036,447,42,1739を従前と同じ悲しみをもって聴聞しました。その時には、すでに主のお赦しにより、主たる社
  • 956,459,45,1735拝所は悉く絵布やその他の物で非常によく飾られておりました。また、礼拝所はそれ自体小さ
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