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彼等の業務を濟ませていたこと、である。さらにまた私は、大樽五本、小樽五本、及び半樽一, たイートン君からの同じ日附の別の手紙一通を受取ったが、彼等は私に、次のことを知らせて, いる。すなわち、皇帝, 今日、正午前に、我々がキャプテン・コペンドールとその一行を乘せて大坂へ送ったバルク, 本の、合わせて一一樽のモロファクを受取ったが、それらは我々のバルク船の船頭が、キャプ, たく雨は止み、風もさほど強くは吹かなくなった。, 船三隻が歸著した。彼〓, テン・コペンドールのそうせよとの命令で買ったもので、その分として丁銀一〇○匁、他に彼, 旨、彼がこの賣上げに對する代金を最初の確實な機會に自ら持參するかもしくは送って欲しい, かしその後は日中の大部分に亘り、時折激しく雨が降った。しかし夜分はほとんど或いはまっ, 今朝はなお烈しい強風で、風向きは北東、本曇りの天氣であったが、し, は彼等の到著の八日前にミアコから出立したこ, と、及びキャプテン・アダムズは、彼, かされると、傳馬で彼の後を追って行ったが、それは、その場所まで行ってこうして業務を濟, から私は、大坂で先月二十三日に書いた手紙一通と、それに添え, 〓八日, ませて歸って來ようとの希望であったこと、オランダ人は既に彼〕家が都から出かける以前に, が途中のどこかの場所で滯在するつもりであると聞, 旨を記した。, 康を指している。以下同じ、, ○ここでも老皇帝大御所様家, 曜日」とある。, ○〓外註に「日, ○コペン, ドール。, ○正, 帝。, の許へ急行, 都を出發せ, ル等を大坂, 引渡す, 状を齎す, に歸著し書, 船三艘平戸, る徳川家康, 三浦按針京, に送りし帆, 船頭諸白を, コピンドー, す, 一六一五年十月, 一五八
割注
- 康を指している。以下同じ、
- ○ここでも老皇帝大御所様家
- 曜日」とある。
- ○〓外註に「日
- ○コペン
- ドール。
- ○正
- 帝。
頭注
- の許へ急行
- 都を出發せ
- ル等を大坂
- 引渡す
- 状を齎す
- に歸著し書
- 船三艘平戸
- る徳川家康
- 三浦按針京
- に送りし帆
- 船頭諸白を
- コピンドー
- す
柱
- 一六一五年十月
ノンブル
- 一五八
注記 (42)
- 481,641,59,2261彼等の業務を濟ませていたこと、である。さらにまた私は、大樽五本、小樽五本、及び半樽一
- 1019,648,58,2268たイートン君からの同じ日附の別の手紙一通を受取ったが、彼等は私に、次のことを知らせて
- 917,652,55,565いる。すなわち、皇帝
- 1227,696,58,2220今日、正午前に、我々がキャプテン・コペンドールとその一行を乘せて大坂へ送ったバルク
- 385,644,56,2269本の、合わせて一一樽のモロファクを受取ったが、それらは我々のバルク船の船頭が、キャプ
- 1336,648,54,1205たく雨は止み、風もさほど強くは吹かなくなった。
- 1127,644,59,556船三隻が歸著した。彼〓
- 280,648,56,2268テン・コペンドールのそうせよとの命令で買ったもので、その分として丁銀一〇○匁、他に彼
- 1750,643,59,2269旨、彼がこの賣上げに對する代金を最初の確實な機會に自ら持參するかもしくは送って欲しい
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- 1542,1163,56,1758今朝はなお烈しい強風で、風向きは北東、本曇りの天氣であったが、し
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- 688,650,60,2278かされると、傳馬で彼の後を追って行ったが、それは、その場所まで行ってこうして業務を濟
- 1123,1350,57,1570から私は、大坂で先月二十三日に書いた手紙一通と、それに添え
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- 811,1646,58,1282が途中のどこかの場所で滯在するつもりであると聞
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