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た上、いとも悲歎に暮れた風情で、我々の商品が炎上したさい總べて彼の持物も炎上してしま, ている。さらにまた堺の我々の定宿の主人, ころへ我々の通詞をやって、我々の館員たちと商品とを上の方へ運ぶため彼等のバルク船を貸, い、そのため今では新規蒔き直しのつもりでおり、そのためシャムに向かうゴンロク殿のジャ, に米を買わせるため五匁を、イートン君が彼に渡した。また彼等, ンク船に事務長として乘組むつもりである、と語った。私はソンゲロ樣とスィフィアン殿のと, の塗料と、五個の蝋の小さな塊を入れた第百十六號の包みが船荷の中に闕けている、とも書い, 黒繻子一反、値段は…六〇・〇, 歸って來るまでにどれほど時間が長くかかるかわからないので、三艘のバルク船を皆歸してや, るのが適切であると考えたとのことである。さらにまた彼等兩人は私に、竹苞五本に入った聖, 與えたことを知らせた。, してくれたことに謝意を表わさせた。, また、以下の通り、贈物として送り出された。すなわち, 〓キャプテン・コペンドールは私に、彼が大型のバルク船の船頭に二〇匁、事務長に一〇匁を, は、自分たちの, も平戸へ來て私に、酒一樽の贈物を持參し, 知事, 知事〓家老立。。ズ式。殿に宛てて, 左衞門, ○平野屋藤, とイートン。, ○コペンドール, ゴノスコ殿に宛てて, の船に乘組, 家財を失ひ, 長谷川藤下, 知工として, 理由, に平戸に著, 堺の宿主藤, 左衞門も共, 兵燹により, 包を紛失す, 塗料と蝋の, 等に物を贈, まんとす, への贈物, 松浦家家臣, 家老權之助, 帆船歸航の, く, る, 一六一五年十月, 一五九, 一六一五年十月
割注
- 左衞門
- ○平野屋藤
- とイートン。
- ○コペンドール
- ゴノスコ殿に宛てて
頭注
- の船に乘組
- 家財を失ひ
- 長谷川藤下
- 知工として
- 理由
- に平戸に著
- 堺の宿主藤
- 左衞門も共
- 兵燹により
- 包を紛失す
- 塗料と蝋の
- 等に物を贈
- まんとす
- への贈物
- 松浦家家臣
- 家老權之助
- 帆船歸航の
- く
- る
キャプション
- 一六一五年十月
ノンブル
- 一五九
- 一六一五年十月
注記 (45)
- 1273,629,61,2281た上、いとも悲歎に暮れた風情で、我々の商品が炎上したさい總べて彼の持物も炎上してしま
- 1376,639,63,1018ている。さらにまた堺の我々の定宿の主人
- 960,635,61,2273ころへ我々の通詞をやって、我々の館員たちと商品とを上の方へ運ぶため彼等のバルク船を貸
- 1168,636,61,2265い、そのため今では新規蒔き直しのつもりでおり、そのためシャムに向かうゴンロク殿のジャ
- 1796,640,62,1560に米を買わせるため五匁を、イートン君が彼に渡した。また彼等
- 1062,645,65,2263ンク船に事務長として乘組むつもりである、と語った。私はソンゲロ樣とスィフィアン殿のと
- 1483,642,62,2255の塗料と、五個の蝋の小さな塊を入れた第百十六號の包みが船荷の中に闕けている、とも書い
- 326,750,64,1834黒繻子一反、値段は…六〇・〇
- 1691,630,62,2272歸って來るまでにどれほど時間が長くかかるかわからないので、三艘のバルク船を皆歸してや
- 1587,632,61,2268るのが適切であると考えたとのことである。さらにまた彼等兩人は私に、竹苞五本に入った聖
- 641,635,54,552與えたことを知らせた。
- 855,641,53,873してくれたことに謝意を表わさせた。
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