『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.257

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のため彼等の航海に失敗した、と傳えている由である。, れたが、これはホゼアンダー號で送るため彼が鑄造することになっている眞鍮の滑車その他と, て置くよう命じて、そこに住まわせ、その上、何が起きるかを見聞きするため、常に彼等に-, 總べての王たち(すなわちトノたち)に、江戸へ行ってそこに七年間に亘って滯留するよう、, また彼等の夫人たちをいっしょに連れて行き、ひとり〔の夫人〕だけを別に彼の在所の家に殘し, つまり〔夫人たちの〕それぞれに-皇帝の使用人ひとりを附けて置かせることとするであろ, また私は鑄物師に丁銀五〇○匁を支拂い、ニールソン君によって受領書が作成され保管さ, 江戸から數人の日本の武士たちが來ており、イギリス商館を見に來て、我々の手持ちの商品, 部分に亘り雪と霰を伴なった。夜分には雪は止んだが、しかし霜が降りた。, が命ずるのは彼等の謀叛を未然に防ぐためであり、しかも、息子や親族, 大砲の彈丸の代金の内拂いとして前渡しされたものである。二人の鑄物師の名はジェムビ才殿, うが、このことを彼, を見物したが、しかし何も買わなかった。彼等はこう報じている。すなわち、皇帝は日本中の, たジャンク船が逆風のためシャシュマのカタウラ, キャプテン・スペックのところに手紙が幾通も來て、彼等〓, 及びスコングロ殿, がシャムへ向けて送り出し, ○制邊郡と呼ぶ。港(或いは避難港)に入り、そ, という。, ○善兵, 衞か, 郎か, ○助五, ○皇, 帝。, 片浦, ○川邊郡, )オラン, 人(, 人を證人と, 鑄物師善兵, して江戸に, 衞及び助五, 住はしめ目, ランダ人の, 附をして監, 幕府大名夫, ャンク船薩, 摩片浦に待, 避す, 郎に前金を, 暹羅向けジ, 視せしむ, 嵐の爲めオ, 渡す, 其の談話, 江戸の武士, 商館を視察, 一六一六年一月, 二五七

割注

  • ○善兵
  • 衞か
  • 郎か
  • ○助五
  • ○皇
  • 帝。
  • 片浦
  • ○川邊郡
  • )オラン
  • 人(

頭注

  • 人を證人と
  • 鑄物師善兵
  • して江戸に
  • 衞及び助五
  • 住はしめ目
  • ランダ人の
  • 附をして監
  • 幕府大名夫
  • ャンク船薩
  • 摩片浦に待
  • 避す
  • 郎に前金を
  • 暹羅向けジ
  • 視せしむ
  • 嵐の爲めオ
  • 渡す
  • 其の談話
  • 江戸の武士
  • 商館を視察

  • 一六一六年一月

ノンブル

  • 二五七

注記 (50)

  • 1478,626,58,1316のため彼等の航海に失敗した、と傳えている由である。
  • 1270,626,60,2279れたが、これはホゼアンダー號で送るため彼が鑄造することになっている眞鍮の滑車その他と
  • 540,631,60,2269て置くよう命じて、そこに住まわせ、その上、何が起きるかを見聞きするため、常に彼等に-
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