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ため私が派遣したシナ人ニクワンが證言できるように、良質のものでなく、例の一貫二〇○匁, 〓私は兩人に翌朝まで足伽をはめて置くことにした。, を受取るさいにも五貫目以上も受取らずに返してしまったからであると。, 賣る商品を持參したが、それはその代金として彼が受取ったその地の貨幣は、その金を受取る, の贈物を持參した。彼は私にこう語った。すなわち、彼は胡椒の賣上げ金を私に支拂うために, 餐の後は、日中の殘り全部に亘り雪だったが、夜分は僅かとなり、なお寒い天氣であった。, を支拂ったが、これはビスケット代金完濟のためである。, 匁だけしか持ち歸っていないが、我々の定宿の主人が近く當地に來て殘り〔の代金〕を齎すだ, シナ人ニクワンがツシマから歸って、彼の携えて行った品物全部を持歸った。彼等, 十九日今朝はなお寒い天氣で、北西の風が吹き、ちぎれ雲が同じ方角に見えた。そして午, は胡椒の代を一ピコル當り僅か四五匁しか申出ず、彼は以前に賣られた胡椒代丁銀一貫二〇○, ホゼアンダー號の船長附助手ドーリングトン君は、譯の判らぬことを喋って、彼が恰も氣狂, 貫目を渡した。またチャイナ・キャプテンがトマ殿及びその他の人々に一貫○五八匁七分五厘, また、ツシマの我々の宿主の主人がイギリス商館へ來て、胡桃と朝鮮産の絨〓(或いは毛氈, 〓ろう、と語っている。また私はホゼアンダー號のことに費すためオスターウィツク君に丁銀一, ○對馬の代, 理人たち。, 貨の忌避せ, られし事情, を取立てて, 二官對馬よ, り胡椒代金, 來館して惡, 歸る, を報ず, 對馬の宿士, 英船長助手, トーリング, 代金を完濟, ビスケット, 館に拘禁す, 一六一六年一月, 二六二, 一六一六年一月
割注
- ○對馬の代
- 理人たち。
頭注
- 貨の忌避せ
- られし事情
- を取立てて
- 二官對馬よ
- り胡椒代金
- 來館して惡
- 歸る
- を報ず
- 對馬の宿士
- 英船長助手
- トーリング
- 代金を完濟
- ビスケット
- 館に拘禁す
柱
- 一六一六年一月
ノンブル
- 二六二
- 一六一六年一月
注記 (34)
- 501,622,68,2282ため私が派遣したシナ人ニクワンが證言できるように、良質のものでなく、例の一貫二〇○匁
- 1765,665,64,1236〓私は兩人に翌朝まで足伽をはめて置くことにした。
- 404,625,60,1758を受取るさいにも五貫目以上も受取らずに返してしまったからであると。
- 606,622,68,2282賣る商品を持參したが、それはその代金として彼が受取ったその地の貨幣は、その金を受取る
- 710,631,70,2270の贈物を持參した。彼は私にこう語った。すなわち、彼は胡椒の賣上げ金を私に支拂うために
- 1547,636,72,2191餐の後は、日中の殘り全部に亘り雪だったが、夜分は僅かとなり、なお寒い天氣であった。
- 927,631,60,1370を支拂ったが、これはビスケット代金完濟のためである。
- 1232,627,72,2277匁だけしか持ち歸っていないが、我々の定宿の主人が近く當地に來て殘り〔の代金〕を齎すだ
- 1441,693,70,1996シナ人ニクワンがツシマから歸って、彼の携えて行った品物全部を持歸った。彼等
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- 1336,636,72,2276は胡椒の代を一ピコル當り僅か四五匁しか申出ず、彼は以前に賣られた胡椒代丁銀一貫二〇○
- 290,687,69,2215ホゼアンダー號の船長附助手ドーリングトン君は、譯の判らぬことを喋って、彼が恰も氣狂
- 1019,620,74,2287貫目を渡した。またチャイナ・キャプテンがトマ殿及びその他の人々に一貫○五八匁七分五厘
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- 1126,567,93,2326〓ろう、と語っている。また私はホゼアンダー號のことに費すためオスターウィツク君に丁銀一
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