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に向う途中、ちょうど半分位行ったところで呼び〓された、と告げた。, が、それにはチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティス宛ての手紙が一通添えてあった, れ雲が西に見えた。, あった。またキャプテン・ガルローチョからも、長崎發、同月十二日附の手紙を一通受取った, 今日は大工九人と人夫二一人。, なって日中の大部分に亘って續いた。しかし夜分は風はほとんど或いはまったく止んで、ちぎ, 新暦四月十三日附の手紙を一通受取ったが、それには獸脂蝋燭八四本と僅かの固い蝋が添えて, ン・チャイナの幸便に托して送ったものと同じ内容の手紙をもう一通書いて、この手紙をゴレ, ニールソン君はイシュウから平戸に歸った。また私はジョルジュ・ドゥロイスから長崎發、, 私はジョルジュ・ドウロイスに、私の前便二通、すなわちカフロに托したものとキャプテ, されてもよいと要望した。こうして彼は私のところへ私の手紙を返しに來て私に、自分は長崎, サノの妻に托して送った。そしてそのなかにこう書いた。私の思うに、あの手紙はカフロ〓, がイギリス商館内に拘田, 五日今朝は快晴で温和で靜穩な天氣であったが、しかしその後間もなく烈しい北の強風と, は別のカフ。ロのジョンがオランダ商館に拘留されたように、彼, に托して送られたが、しかし彼は呼び〓されてしまった。そしてソーイェモン殿, 一六一六年四月, ニオ。, ○アント, (jn。 the other cafro), には「アントニ, ー一とある, ○〓, 外註, 左衞門の妻, に托して長, 手紙を五郎, 崎に送る, 宛て同文の, は使命を果, 壹岐より歸, ニールソン, アントニオ, ドウロイス, さず, る, 一六一六年四月, 三三九, (95オ)
割注
- ニオ。
- ○アント
- (jn。 the other cafro)
- には「アントニ
- ー一とある
- ○〓
- 外註
頭注
- 左衞門の妻
- に托して長
- 手紙を五郎
- 崎に送る
- 宛て同文の
- は使命を果
- 壹岐より歸
- ニールソン
- アントニオ
- ドウロイス
- さず
- る
柱
- 一六一六年四月
ノンブル
- 三三九
- (95オ)
注記 (39)
- 740,631,60,1698に向う途中、ちょうど半分位行ったところで呼び〓された、と告げた。
- 318,633,67,2270が、それにはチャイナ・キャプテンのアンドレア・ディティス宛ての手紙が一通添えてあった
- 1576,627,54,444れ雲が西に見えた。
- 425,633,65,2272あった。またキャプテン・ガルローチョからも、長崎發、同月十二日附の手紙を一通受取った
- 1471,678,56,720今日は大工九人と人夫二一人。
- 1683,623,64,2272なって日中の大部分に亘って續いた。しかし夜分は風はほとんど或いはまったく止んで、ちぎ
- 529,627,67,2269新暦四月十三日附の手紙を一通受取ったが、それには獸脂蝋燭八四本と僅かの固い蝋が添えて
- 1262,630,64,2265ン・チャイナの幸便に托して送ったものと同じ内容の手紙をもう一通書いて、この手紙をゴレ
- 637,696,62,2177ニールソン君はイシュウから平戸に歸った。また私はジョルジュ・ドゥロイスから長崎發、
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- 845,629,65,2277されてもよいと要望した。こうして彼は私のところへ私の手紙を返しに來て私に、自分は長崎
- 1155,626,76,2235サノの妻に托して送った。そしてそのなかにこう書いた。私の思うに、あの手紙はカフロ〓
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