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天氣であった。, るため、殿下の手に接吻しに赴かないが、しかし私はそれを、神の思召により私が歸るさいに, バルク船に托して送った。王宛ての手紙のなかで私は、私の不在中我がイギリス商館及び我々, 人々には、彼等が必要に迫られた場合はいつでも御援助を賜わりたいと要望した。, の、平戸の王に宛てた手紙を彼自身の船頭に托して、送った。外科醫が、例の五〇匁の借用證, の業務を殿下の差圖に委ね、彼にそれらのことでは父のような配慮を得たく、私が殘して來た, 私は我々の定宿の主人を同行させて我々の通詞を派遣し、(皇帝の近親者である)知事, ンのアンドレア・ディティスに宛てた他の一通とを認めて、それらを、今平戸へ歸って行く王の, が、それをキャプテン・チャイナ宛ての手紙とともに、船頭のシンゼに托して、また別の一通, 私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた今月六日附の手紙を今まで手許においた, はするつもりであるので、私をお許し願いたい、と述べさせた。彼はそれを快く聞屆けて、私, 文を屆けて寄越したが、しかしそれは私の手紙が出てしまったあとであった。, て、風向きは變り易く、やがて西南に變った。しかし日中も、その後の夜間もともに乾燥した, 〓九日今朝は今にも降りそうな天氣で、しかも靜穩であったが、しかし、後には幾分風が出, を訪ねて、私は惡天候のため、また皇帝のところへ行くのを急いでい, 四男、母は徳川家康の女龜姫, 平下總守忠明。奥平美作守信昌, 城主松, ○大坂, 書状を發送, とオスター, ウィツクに, 通詞を派し, ニールソン, て大坂城主, 不在中の配, 松平忠明に, 慮を乞ふ, 書状を送り, 表敬せしむ, す, 一六一六年八月, 四六四
割注
- 四男、母は徳川家康の女龜姫
- 平下總守忠明。奥平美作守信昌
- 城主松
- ○大坂
頭注
- 書状を發送
- とオスター
- ウィツクに
- 通詞を派し
- ニールソン
- て大坂城主
- 不在中の配
- 松平忠明に
- 慮を乞ふ
- 書状を送り
- 表敬せしむ
- す
柱
- 一六一六年八月
ノンブル
- 四六四
注記 (33)
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- 403,634,56,2276るため、殿下の手に接吻しに赴かないが、しかし私はそれを、神の思召により私が歸るさいに
- 1660,635,58,2263バルク船に托して送った。王宛ての手紙のなかで私は、私の不在中我がイギリス商館及び我々
- 1450,629,60,1980人々には、彼等が必要に迫られた場合はいつでも御援助を賜わりたいと要望した。
- 820,629,59,2282の、平戸の王に宛てた手紙を彼自身の船頭に托して、送った。外科醫が、例の五〇匁の借用證
- 1555,634,58,2275の業務を殿下の差圖に委ね、彼にそれらのことでは父のような配慮を得たく、私が殘して來た
- 611,687,57,2088私は我々の定宿の主人を同行させて我々の通詞を派遣し、(皇帝の近親者である)知事
- 1765,638,57,2263ンのアンドレア・ディティスに宛てた他の一通とを認めて、それらを、今平戸へ歸って行く王の
- 927,632,57,2277が、それをキャプテン・チャイナ宛ての手紙とともに、船頭のシンゼに托して、また別の一通
- 1030,680,56,2229私はニールソン君とオスターウィック君に宛てた今月六日附の手紙を今まで手許においた
- 298,634,57,2278はするつもりであるので、私をお許し願いたい、と述べさせた。彼はそれを快く聞屆けて、私
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