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托してこの地から發送した。, れに渡航許可證一通を添えた。, 紙を書き、彼に、ネアモン殿が私に對してとった處置のことと、ムンコ發の前便と同じ趣旨の, 燥した状態が續いた。その後の夜分には雨が降り、後には風向きが北に變った。, 十日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは西、幾分北寄りであ, ことを傳えた。こうして正午ごろ我々は出帆し、北の風が強かったため大變骨折った末、夜間, さらに遲れて一バルク船が來著し、ネアモン殿がそれに乘って來て私に、彼が私を訪問した, い旨の傳言を寄越したが、しかしそうせずに、夜間秘かに出發してしまった。, 宛てのもう一通の手紙を書き、これをこの地で我々が遭った堺の一バルク船に托して送り、そ, 私は、我々が遭う最初の船に托して送るため、キャプテン・アダムズに宛ててもう一通の手, なったため、その地に終夜碇泊した。キャプテン・アダムズ宛ての手紙を私は別のトーザイェ, に到著した。こうして我々は今日一七リーグ進んだが、西風に雨を伴, 今朝は今にも降りそうな天氣で、北西の風が強かったが、しかし終日乾, 〓九日, と呼ぶ地に投錨した。その地から私は前便と同じ趣旨のキャプテン・アダムズ, の定宿の主人の幸便に, 〔モン〕殿及びネアモン殿宛ての二通とともに、我々のシメナセク, にシミナ・セアク, 九日, ○〓外註に「日, 曜日」とある。, コmuncoすなわ, ○下ノ, ち向嶋であろう。, 關, (shimina seak), に書状を沃, 重ねて按針, 江戸の仁右, 書状の寫を, 堺船に托沃, 衞門來著し, 〓會を求む, して去る, 下關, 更に按針宛, るも果さず, す, る, 一六一七年十一月, 一四七
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある。
- コmuncoすなわ
- ○下ノ
- ち向嶋であろう。
- 關
- (shimina seak)
頭注
- に書状を沃
- 重ねて按針
- 江戸の仁右
- 書状の寫を
- 堺船に托沃
- 衞門來著し
- 〓會を求む
- して去る
- 下關
- 更に按針宛
- るも果さず
- す
- る
柱
- 一六一七年十一月
ノンブル
- 一四七
注記 (41)
- 427,623,55,665托してこの地から發送した。
- 1575,618,56,720れに渡航許可證一通を添えた。
- 947,610,64,2278紙を書き、彼に、ネアモン殿が私に對してとった處置のことと、ムンコ發の前便と同じ趣旨の
- 1157,618,64,1925燥した状態が續いた。その後の夜分には雨が降り、後には風向きが北に變った。
- 324,670,62,2220十日今朝は今にも降りそうな天氣で、烈しい強風を伴ない、風向きは西、幾分北寄りであ
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