『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.367

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間を通じて續いた。, 我々は通常の瓦一四〇○枚を、小舟二艘に積んだ砂利とともに受取った。, 九日今朝はなお快晴で靜穩な天氣であったが、しかし後にはかなりの強風が吹き、風向き, は南で、日中の大部分に亘り續いた。しかし夜分には再び靜穩となり、乾燥した天氣であった。, は、以前五〇○匁が前拂いされた石塀築造代の殘金として、我々の隣人たちに支拂った。今日, 北で、日中の大部分に亘り吹き續いたが、夜近く雨が降り始め、そしてその状態がその後の夜, 我々はスキドイェン殿から次の材木を受取った。すなわち, 私はオスターウィック君に丁銀でもう一貫文を渡したが、その内同じ貨幣で四五○匁を彼, 大工三六人に、人夫六五人と瓦職人三人。, 大工三六人、人夫七一人、そして瓦職人二人。, を受領した。また我々は、スキダイェン殿からカキ一〇本と小さな板一〇五枚とを受取った。, カキすなわち角柱五七本。, 〓十日今朝は快晴の靜穩で黷の。白い天氣であった。しかし後には幾分強風が吹き、風向きは, マルラキ, 我々は短い横棧(すなわち, 〓)七○本をキャプテン・スペックに貸した。, マルラキ八すなわち圓柱三二本。, 闕く, ○記載を, 塀築造手間, 賃を支拂ふ, 隣人等の石, 一六一六年五月, 三六七

割注

  • 闕く
  • ○記載を

頭注

  • 塀築造手間
  • 賃を支拂ふ
  • 隣人等の石

  • 一六一六年五月

ノンブル

  • 三六七

注記 (24)

  • 742,618,52,451間を通じて續いた。
  • 1055,617,56,1761我々は通常の瓦一四〇○枚を、小舟二艘に積んだ砂利とともに受取った。
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  • 1475,616,57,2273は南で、日中の大部分に亘り續いた。しかし夜分には再び靜穩となり、乾燥した天氣であった。
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  • 1265,671,56,2227私はオスターウィック君に丁銀でもう一貫文を渡したが、その内同じ貨幣で四五○匁を彼
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  • 1788,618,61,2242を受領した。また我々は、スキダイェン殿からカキ一〇本と小さな板一〇五枚とを受取った。
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