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彼を保護しているのである。, 待し、棒で打擲し、そして彼を打ちのめしたのである。けれどもイートン君は自分自身を護る, 彼は私が彼を引取りに人を派遣するまで相手の襲〓に備えて警戒しており、ウンブラの人々は, 取ったが、なおその他、すなわちその上に、三〇貫目が以前からの借財となっている。すなわ, そして私は、平戸の王による古い借財の返濟のため、オイェン殿から丁銀三貫五〇○匁を〓, のである。その三貫五〇○匁をオスターウィック君が受取った。, は彼よりも高い値段で彼, ち平戸の王は今回返濟されたこの三貫五〇○匁を越えて、その上になお三〇貫目の借りがある, ため、相手を生命にかかわるほど傷つけた。しかしウンブラの人々はイートン君に味方をし、, 助言によって私は、四挺の櫓を備えたバルク船一艘を派遣してイートン君のところへ手紙一通, の一日本人と爭ったが、その男, の人々は彼をほんとうに殺してしまったであろう。そこで, 〓が材木を買ったのが口惜しく、彼を殺してしまおうとして彼を虐, た事情を語って、彼〓, さらにまたイートン君はフィ「ジェン(, 〓。〓が生命を全うして逃れたのは驚嘆に値すると述べた。そこで、彼の, を運ばせ、これに加えてもう一通のイカナウラのダイコに宛てた日本語の手紙を送って彼〓, 〓チヤャイナ・キャプテンが長崎から歸って私に、イートン君がフィンゴの人々により虐待され, さもなければ彼等フイジエン〓, 等フ〓, てこれは肥後の誤記である、, ○肥前、但し後の記事に照し, )肥後の, 官戸, トン。, ○代, 誤記, ○イー, 致命傷を加, 爲め相手に, 目の借財あ, 貫五百匁を, 雪ノ浦に在, へて大村領, 猶ほ三十貫, 自己防衞の, 返濟するも, 内に禁足せ, 肥後の日本, るイートン, 人と爭ふ, 雪ノ浦に派, 其の原因, 氏の負債一, らる, 大炊殿松浦, しイートン, より帆船を, 旦の助言に, と戸町惣兵, コックス李, り, 一六一六年五月, 三七二
割注
- てこれは肥後の誤記である、
- ○肥前、但し後の記事に照し
- )肥後の
- 官戸
- トン。
- ○代
- 誤記
- ○イー
頭注
- 致命傷を加
- 爲め相手に
- 目の借財あ
- 貫五百匁を
- 雪ノ浦に在
- へて大村領
- 猶ほ三十貫
- 自己防衞の
- 返濟するも
- 内に禁足せ
- 肥後の日本
- るイートン
- 人と爭ふ
- 雪ノ浦に派
- 其の原因
- 氏の負債一
- らる
- 大炊殿松浦
- しイートン
- より帆船を
- 旦の助言に
- と戸町惣兵
- コックス李
- り
柱
- 一六一六年五月
ノンブル
- 三七二
注記 (54)
- 692,614,55,666彼を保護しているのである。
- 1110,611,63,2275待し、棒で打擲し、そして彼を打ちのめしたのである。けれどもイートン君は自分自身を護る
- 797,608,64,2277彼は私が彼を引取りに人を派遣するまで相手の襲〓に備えて警戒しており、ウンブラの人々は
- 1636,616,60,2274取ったが、なおその他、すなわちその上に、三〇貫目が以前からの借財となっている。すなわ
- 1741,667,59,2218そして私は、平戸の王による古い借財の返濟のため、オイェン殿から丁銀三貫五〇○匁を〓
- 1426,621,57,1527のである。その三貫五〇○匁をオスターウィック君が受取った。
- 1214,617,66,598は彼よりも高い値段で彼
- 1530,615,62,2274ち平戸の王は今回返濟されたこの三貫五〇○匁を越えて、その上になお三〇貫目の借りがある
- 1008,617,61,2245ため、相手を生命にかかわるほど傷つけた。しかしウンブラの人々はイートン君に味方をし、
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- 482,618,72,503た事情を語って、彼〓
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- 567,559,99,2333〓チヤャイナ・キャプテンが長崎から歸って私に、イートン君がフィンゴの人々により虐待され
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