『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.384

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大工三八人に、人夫六二人と瓦職人四人。, に、まだ發送してないカキとヌキの代りとして板を私に與えて欲しいと要望した。また我々は, 〔厚さ〕一インチ、長さ二間の板二二枚をヤイェモン殿の勘定で受取った。, との手紙を一通書き送った。さらにまた私はイカノウラのダイコに他の一通の手紙を書いて彼, はボンゴ樣の使用人に托して送られた私の手紙に對する返事である。我々はイカナウラからイ, ートン君により買附けられた口の、バルク船一艘分の材木を受取った。すなわち, 入口の柱、すなわちムンバシタ四本、全部で四三匁で。, ○枚を買って、それらを、何よりも先ずマラキ一〇○本とを持歸るなり托送するなりせよ、, 七匁〔を支拂った〕。, 私はジョルジュ・ドゥロイスから、長崎發、新暦六月二日附の手紙を一通受取ったが、これ, さらにまた夜近く、イートン君が乘って行ったバルク船もイカノウラから歸って來て、私の, ヌキすなわち横棧一〇二本、一匁當り三本の品。, カキ六九本、一〇○本當り一三〇匁の品。, さらにまた、バルク船一艘分の瓦九〇○枚〔を受取り〕、麥芽育成用の編み垣を作るための葭, 〓私はイートン君に、小さな板三〇〇ないし四〇○枚と〔厚さ〕一インチ、長さ一二尋の板一五, 所望す, 板の調達を, 材木の一部, ノ浦代官に, コックス雪, 雪ノ浦より, 芽を萠すべ, 到著す, き編坦を作, 葭を以て麥, 雪ノ浦より, る, 一六一六年五月, 三八四

頭注

  • 所望す
  • 板の調達を
  • 材木の一部
  • ノ浦代官に
  • コックス雪
  • 雪ノ浦より
  • 芽を萠すべ
  • 到著す
  • き編坦を作
  • 葭を以て麥

  • 一六一六年五月

ノンブル

  • 三八四

注記 (29)

  • 1756,693,56,991大工三八人に、人夫六二人と瓦職人四人。
  • 499,649,61,2269に、まだ發送してないカキとヌキの代りとして板を私に與えて欲しいと要望した。また我々は
  • 392,656,60,1776〔厚さ〕一インチ、長さ二間の板二二枚をヤイェモン殿の勘定で受取った。
  • 603,650,61,2277との手紙を一通書き送った。さらにまた私はイカノウラのダイコに他の一通の手紙を書いて彼
  • 1546,645,61,2271はボンゴ樣の使用人に托して送られた私の手紙に對する返事である。我々はイカナウラからイ
  • 1443,647,58,1937ートン君により買附けられた口の、バルク船一艘分の材木を受取った。すなわち
  • 1233,752,57,1317入口の柱、すなわちムンバシタ四本、全部で四三匁で。
  • 710,640,61,2253○枚を買って、それらを、何よりも先ずマラキ一〇○本とを持歸るなり托送するなりせよ、
  • 919,647,53,470七匁〔を支拂った〕。
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