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た彼に以下のこれらの手紙を送った。すなわち, 私は尊敬すべき會社からの手紙二通を受取ったが、それには以前に送られた他の手紙の寫し, 二頭、鮭一尾の贈物を持參したが、船を去るさい三發の大砲の發射を受けた。そしてオランダ, 人は、我々が通過したときと、彼が船を去ったさい、數發のチェインバー砲の發射で答えた。, の脇を通過するさい三發、また錨をおろしたとき町のために一一發の大砲を發射した。オラン, 私はトマス號の船上へ行き、そして同船を曳き入れるため平戸から小舟多數を雇い上げた, が幾通も添えてあった。一通はクロウヴ號の便に、一通は、友人たちからの他の樣々の手紙と, ダのキャプテンであるヤコブ・スペックは、同船の入港する前に船上に來て、葡萄酒二樽、豚, こうして同船は正午ごろ避泊港内に入ったが、我々がオランダ商館, さらにまた私はウィッカム君からも、大坂發、六月十日附の手紙を一通受取った、等々。ま, で受繼がれたものである、等々。, ともにディフェンス號の便に托されて來てかの地〓, そしてスキーテに托して發送される。, 四月二十五日附のもの二通, すべて二十三日すなわち明日まで手許に置き、, 六月八日附のもの一通, 五月一日附のもの一通, ○この一節、トムソン版は誤っ。, て二十一日の續きとしている。, タム。, 五月一日附のもの一通, 〇バン, 五月十一日附のもの一通, 二十, 東インド會, 社よりの書, 翰を受領す, より書状來, も船上に來, り物を贈る, スペックス, 大坂に在る, を發射す, ウィツカム, 航を助く, 上に赴き曳, 六通を助太, 宛ての書状, ウイツ力ム, コックス船, 蘭商館祝砲, に托し發送, る, 五月十一日附のもの一通, す, 六月八日附のもの一通, 一六一六年六月, 四一二
割注
- ○この一節、トムソン版は誤っ。
- て二十一日の續きとしている。
- タム。
- 五月一日附のもの一通
- 〇バン
- 五月十一日附のもの一通
- 二十
頭注
- 東インド會
- 社よりの書
- 翰を受領す
- より書状來
- も船上に來
- り物を贈る
- スペックス
- 大坂に在る
- を發射す
- ウィツカム
- 航を助く
- 上に赴き曳
- 六通を助太
- 宛ての書状
- ウイツ力ム
- コックス船
- 蘭商館祝砲
- に托し發送
- る
- 五月十一日附のもの一通
- す
- 六月八日附のもの一通
柱
- 一六一六年六月
ノンブル
- 四一二
注記 (48)
- 742,620,57,1130た彼に以下のこれらの手紙を送った。すなわち
- 1158,666,60,2233私は尊敬すべき會社からの手紙二通を受取ったが、それには以前に送られた他の手紙の寫し
- 1369,622,59,2271二頭、鮭一尾の贈物を持參したが、船を去るさい三發の大砲の發射を受けた。そしてオランダ
- 1262,617,60,2256人は、我々が通過したときと、彼が船を去ったさい、數發のチェインバー砲の發射で答えた。
- 1578,626,60,2277の脇を通過するさい三發、また錨をおろしたとき町のために一一發の大砲を發射した。オラン
- 1786,675,59,2228私はトマス號の船上へ行き、そして同船を曳き入れるため平戸から小舟多數を雇い上げた
- 1055,625,58,2273が幾通も添えてあった。一通はクロウヴ號の便に、一通は、友人たちからの他の樣々の手紙と
- 1471,622,62,2288ダのキャプテンであるヤコブ・スペックは、同船の入港する前に船上に來て、葡萄酒二樽、豚
- 1683,1273,55,1639こうして同船は正午ごろ避泊港内に入ったが、我々がオランダ商館
- 845,667,57,2231さらにまた私はウィッカム君からも、大坂發、六月十日附の手紙を一通受取った、等々。ま
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- 949,625,60,1205ともにディフェンス號の便に托されて來てかの地〓
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