『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.469

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を携えて來たが、私の命令でその内二貫文を彼はイートン君に、一貫文をキャプテン・アダム, ズに内拂として支拂った。すなわち三貫目を彼等兩人に支拂ったのであるが、それに加えて、, ミグモイと彼の息子の、江戸に殘してある貨物の受領證一通。, かけたが、これは我々より半日前のことである、等々。, ミグモイの、高値で受取られた黄金についてのの證文一通。, 蘆薈四カティーの證文一通。, ミグモイの, 一通。, 我々は一晩泊ったが、我々の經費は總べて, の、黒色の羅紗一反とバフタ布二反の證文一通。, また私はウィッカム君から、次のものを受取った。すなわち, スウィートランド君及び其の他の三人とともに我々より先に、總べての我々の商品を携えて出, イートン君には小錢六〇○○文を與え、その内三〇〇○文は途上馬の借り賃として費すためヤ, 呼ぶ町を通過したが、そこでウィッカム君が我々を迎えて、丁銀三貫目, ミグモイの、フェービー〓のジュンから受領した廣幅羅紗四反とその他の商品の受領證, 一六一六年八月, 匁であった。ヤケセは面倒を省くため, に手渡された。そして夜になって我々はコサンツ, 我々はオウツ, と呼ぶ町に到著して、そこで, 吉に手渡された。そして夜になって我々はコサンツ輪ギと呼ぶ町に到著して、そこで, 宿で商館の代理人をも兼ねた。, ○三雲屋、江戸のイギリス人の定, ○ミクモイヽ, に同じ。, 闕く。, ○記載を, (mickmoy), ○彌吉, kese), ミクモイ, ケセ, 〓草, ウィツカム, 二雲屋の息, の將來せる, 三雲屋の書, 銀をイート, 逸見のジョ, 附を受取る, 按針に配分, 江戸に在る, ン及び三浦, 彌吉等先發, 草津, 大津, を配分す, す, イートン及, び彌吉に錢, す, 四六九

割注

  • 宿で商館の代理人をも兼ねた。
  • ○三雲屋、江戸のイギリス人の定
  • ○ミクモイヽ
  • に同じ。
  • 闕く。
  • ○記載を
  • (mickmoy)
  • ○彌吉
  • kese)
  • ミクモイ
  • ケセ
  • 〓草

頭注

  • ウィツカム
  • 二雲屋の息
  • の將來せる
  • 三雲屋の書
  • 銀をイート
  • 逸見のジョ
  • 附を受取る
  • 按針に配分
  • 江戸に在る
  • ン及び三浦
  • 彌吉等先發
  • 草津
  • 大津
  • を配分す
  • イートン及
  • び彌吉に錢

ノンブル

  • 四六九

注記 (52)

  • 1710,597,64,2276を携えて來たが、私の命令でその内二貫文を彼はイートン君に、一貫文をキャプテン・アダム
  • 1612,595,62,2268ズに内拂として支拂った。すなわち三貫目を彼等兩人に支拂ったのであるが、それに加えて、
  • 354,721,56,1471ミグモイと彼の息子の、江戸に殘してある貨物の受領證一通。
  • 1090,605,57,1316かけたが、これは我々より半日前のことである、等々。
  • 674,720,56,1414ミグモイの、高値で受取られた黄金についてのの證文一通。
  • 776,1245,58,676蘆薈四カティーの證文一通。
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  • 1300,598,54,1026我々は一晩泊ったが、我々の經費は總べて
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  • 987,655,54,1458また私はウィッカム君から、次のものを受取った。すなわち
  • 1195,610,62,2271スウィートランド君及び其の他の三人とともに我々より先に、總べての我々の商品を携えて出
  • 1508,598,62,2280イートン君には小錢六〇○○文を與え、その内三〇〇○文は途上馬の借り賃として費すためヤ
  • 1818,1104,62,1769呼ぶ町を通過したが、そこでウィッカム君が我々を迎えて、丁銀三貫目
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  • 1405,797,63,2088吉に手渡された。そして夜になって我々はコサンツ輪ギと呼ぶ町に到著して、そこで
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