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と語った。, 終日續き、またその後の夜分も同樣であって、多量の雨が降った。, を三度感じたと言う人もいるが、しかし私は僅かに一度これを感じただけであった。, 十五日, 昨夜二時ごろに地震が起ったが、しかしあまり長くは續かなかった。人々のなかには、それ, キャプテン・アダムズと我々の通詞は我々の出發許可を入手するため宮廷へ赴いたが、しか, にはもっと多く降り、烈しい強風を伴ない、風向きは北であった。, ナの王にはどんな手紙を書くつもりもなく、また餘所者の件に干渉するつもりもまったくない, し今日も決著をつけることができず、明日まで延ばされた。閣僚は彼等に、皇帝はコーチンシ, が、しかし決著をつけることができず、明日まで延ばされた。明日になって、彼がコジスキン, キャプテン・アダムズは今日またもや宮廷へ、我々の出發許可を手に入れようと出向いた, と、彼に關する勘定の清算に, つき一悶著あったが、しかし、今のところまだ片附けられていない。イートン君は急使のシン, 我々はニコ〔ロ〕・マキヤヴエル別名ミグモイ一, に、途上の用に費すため一五匁を支拂った。, 今朝は雨降りの天氣で、北の風があった。そしてそのような状態が, ○新一, ケロ, ○〓外註に「日, 曜日」とある(, ○マキャヴェリnicolo di bernardo machiavelli(一四, ハ九-一五二七)はフロレンスの政治家、その著『君士, た。ミクモヤはその名と音が通じているので、採って綽名としたものであろう, 論』(del principe)で國家權力維持のためには不道徳な手段も許されると説い, 郎か。, ケロ, 三雲屋と取, の通信を喜, 引の清算を, 幕府交趾と, 試む, ばず, 地震, しく登城す, 三浦按針空, 一六一六年九月, 五〇二
割注
- ○〓外註に「日
- 曜日」とある(
- ○マキャヴェリnicolo di bernardo machiavelli(一四
- ハ九-一五二七)はフロレンスの政治家、その著『君士
- た。ミクモヤはその名と音が通じているので、採って綽名としたものであろう
- 論』(del principe)で國家權力維持のためには不道徳な手段も許されると説い
- 郎か。
- ケロ
頭注
- 三雲屋と取
- の通信を喜
- 引の清算を
- 幕府交趾と
- 試む
- ばず
- 地震
- しく登城す
- 三浦按針空
柱
- 一六一六年九月
ノンブル
- 五〇二
注記 (37)
- 1327,620,51,233と語った。
- 486,616,55,1597終日續き、またその後の夜分も同樣であって、多量の雨が降った。
- 1109,623,57,2021を三度感じたと言う人もいるが、しかし私は僅かに一度これを感じただけであった。
- 592,672,53,155十五日
- 1213,669,60,2233昨夜二時ごろに地震が起ったが、しかしあまり長くは續かなかった。人々のなかには、それ
- 1634,686,58,2213キャプテン・アダムズと我々の通詞は我々の出發許可を入手するため宮廷へ赴いたが、しか
- 1742,628,55,1585にはもっと多く降り、烈しい強風を伴ない、風向きは北であった。
- 1427,623,56,2267ナの王にはどんな手紙を書くつもりもなく、また餘所者の件に干渉するつもりもまったくない
- 1530,624,59,2269し今日も決著をつけることができず、明日まで延ばされた。閣僚は彼等に、皇帝はコーチンシ
- 271,618,61,2269が、しかし決著をつけることができず、明日まで延ばされた。明日になって、彼がコジスキン
- 377,667,61,2226キャプテン・アダムズは今日またもや宮廷へ、我々の出發許可を手に入れようと出向いた
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